写真で見ると、ダイキャスト製は塗装に経年劣化が見られるようだが、miniTorixほどではない。メーカーによって結構違う。ガシガシブラッシングして埃を取った。車輪も拭いて、走行も可能であることを確かめた。

 

この模型も古い。40年以上たつ。走りがいいのでマスコットとして走りまわされたようだ。

写真だけを見ると、変ではないが、実はかなりオーバークケール。

1/135位ではなかろうか。miniTorix製がスケールぴったりなのに対して、このレベルの小型機では、スケールどうりには無理。モーターに合わせて、砂箱?を追加したりして納める必要があったのだろう。

モーターが窓からのぞいている。

レタリング(文字)とか非常に細かい。当時の関水金属製では再現できていない精密印刷(塗装)の技術だ。ここ10年ほどでようやく日本も追いついた。

 

Fleischmann製(西ドイツ)