探し方が悪かったせいか、見つけられなかったキハ25が見つかった。

外観は、キハ20と変わらない。運転台は片側にしかついていない点が、キハ20との違いである。というわけで、必ず2両編成でないと運行できない。

 

本鉄道では、日本型レイアウトでの活躍が期待されたが、路線の拡張が行われずほとんど活躍しないままに終わった。購入時のまま保管され続けたということである。

 

このころは、ライトは点灯せず、ディテール表現のみである。しかも、キハ20はでっぱり表現だったのに、この製品では凹型に変更されている。写真では、意外にもライトがあるように確かに見える。

 

細かい点でも関水金属は、いろいろ工夫をしていたようである。

 

関水金属製(KATO)