関水金属製。コンチネンタル(欧州大陸部)輸出用。ブランド名はHOBBYTRAIN。
まだ、車体への印刷技術が未熟だったため、州を表すデカールが付属している。現在でも、コンチネンタルでは絶賛販売中です。日本国内は、たぶんホビーセンターカトーへ行けば買えるかもと思うけど、知らん。
スマホの写真じゃ限界なので、久々デジカメで撮った。
何で、持ってるかというと、
これの代用機。当然これも、架線集電機。
ちょっと、ピンボケ。
実は、この機関車、架線と線路からの集電切り替えスイッチが壊れた。床下機器のところが切り替えスイッチなんだけれども、カバーの爪がおれてパー。線路だけでも、走らーん。
比較
日本で、なぜ架線集電式の模型がないか、ヤフーちえ袋では、後継者がいないが、結論だったが、どうでしょね。
国内メーカーが、架線集電式の線路セットを出さない、あるいは出せないから。
架線集電は、コンチネンタルでは、結構やっている人が多い。ドイツ人はそういうの好きだからね。架線集電式の線路セットも売っているわけだ。でも、その集電方式は当然、特許(実用新案)だ。高い使用料を払ってまで日本で販売して儲かるか、メーカーとしては考えどころだと思うよ。技術力も国産化すれば、要るしね。
カトーの技術力ならばならできるかもしれない。でも、受け入れられるかなー、ユーザーに。
実物と同じ方式で集電してみよう、というのも、また模型。




