TBステーション向けの感動秘話がありますよ!!(笑)
って今だから笑えるけど本当にもうダメだと思ってた話。
去年の夏、広島で野良犬が繁殖しちゃってるトコから
保護して来た茶色ぶちの子犬。
兄弟で預かってて、すぐに懐いていいコたちだったんだけど
なんだか舌の色が薄いなとは思ってたんです。。
※以下当時の日記から転載※
5月24日
元気がない。他は異常ないのにすぐ疲れるみたいでずっと寝てる。
病院に電話してみたら下痢とかないんなら
とりあえず大丈夫なんじゃないかと言われて様子を見てみる。
5月25日
やっぱりおかしいので朝一で仕事休んで病院へ行く。
診断は赤血球の形成不全。病名じゃなくて症状だけど。
基準値が37~で12以下だと危険なのがこの時8。
このままだと今日明日くらいが限界と言われ、
入院して応急処置で輸血。
でも輸血した血は異物だからいずれ破壊されてしまうので
これが刺激になって自分で赤血球作るようにならないとどうにもならない、との事。
それができないなら輸血は延命にしかならないので諦めるしかないと。
それからこの子は拾われた子だし
こうして保護とかしていくならどこかで線を引かないと、と。
そのとおりだって分かってはいるけど。
5月26日
退院。輸血によるショック状態もなく、やっとちょっと動けるみたい。
5月27日
血液検査。輸血のおかげで赤血球の値は30くらい。これでも平均届かず。
ステロイド剤を投与しながら様子見ることに。
5月29日
血液検査。値は18くらい。 一気に下がってる。
もう一度輸血するのはリスクが高いので止めた方がと言われ、
それってもう諦めろって事なんだなぁと思ってた。
6月1日
輸血から一週間目。血液検査。値が21に上がる。
諦めるもんじゃないと思った。
長くなるので明日に続く(爆)
