新チーム初日感想( ̄ー+ ̄) | ウルフのブログ

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チームK

予想外と言っては失礼かもしれないが「これはおもしろい、予想外に楽しかった」というのが率直な感想。


ラストソング前のMCでも話が出ていたけれども、まだ初日なのに、今日ステージに上がった16人は既にチームのようなまとまりが感じられた。


旧チームの時は、まとまっているチームでも、どこかぎこちなさというものを感じたけれども、あまりそういったも、違和感は感じられなかった。


ダンスはまだ6~7割くらいかなと思ったけれども、踊れるメンバーが揃っていて、そのデキでもクオリティは高く感じた。


AKB48史上最高難易度という新曲「UZA」は今まで感じたことのない迫力だった。


当たり前の話かもしれないが、流して踊ってる子はおらず、みんな一生懸命で踊っていたし、キラキラと輝いて見えた子が多かった。


それぞれからステージに立てる喜びみたいなものが伝わってきた。


キャプテンの大島優子さん、旧キャプテンの秋元才加さん、それに増田有華さん、北原里英さんなど大人なメンバーたちの中に、永尾まりやさん、島田晴香さん、武藤十夢さん、藤田奈那さんなどの若い子たちがうまく組み合わさっているように見えた。


MCは先輩たちが若い子をフォローしてあげたり、優しい一面が見えたりしたが、そういう風に普段から若い子が伸び伸びできる環境を作ってるのかなと思ったりもした。


永尾まりやさんはチーム4の中ではパフォーマンスかなりいいほうだったけれども、今日先輩たちの中で一緒に踊ってるのを見て、自分が思っていた以上に差を感じた。

振りもそうだし、表情、表現力など。

でもこれからは手本、目標となる先輩たちに囲まれて公演をするので、自分の意識の持ち方にもよるが、しっかり意識して取り組めば、もっともっと伸びていけるのかなと感じた。

あと、だいぶ弱いかなと感じるMCについては、以前より声張って話せるようにはなったけれども、最後はトーンダウンして尻すぼみに終わっちゃうので、最初どんなに声張ってがんばって話していても、結局は印象が薄い。

今日の自己紹介でもそうだった。

いまいち自分のことを客観的に見れてないのかなと。

まずは自分を客観的に見て、周りの先輩たちからいろいろ吸収して、成長していって欲しいなと思う。

ポジションは端ではなく、センター付近もけっこうあったり、割といいポジションをもらっていて、今回のこのチームは永尾さんにとってはすごくチャンスだと思う。


武藤十夢さんはパフォーマンスはまだまだだけれども、

「嵐の夜には」など、ちょっとシックで雰囲気のある曲での表情がとても良かった。絵になっていた。そういう曲でこの子はより栄えると思った。

MCはほんとに普通の子って感じなんだけれども、曲になると不思議な魅力を感じる瞬間がある。

ダンスはすごく一生懸命で、このメンバーたちの輪の中で成長していきそうな予感がした。


島田晴香さんは先輩たちの中でも遠慮なく前に出る点がいい。

課題は滑舌と言葉使いが雑な点だと思うけれども、今日に関してはあまり気になる点はなかった。

今日の髪型、増田さんとたまたま被ったみたいだったけど、その2人兄弟に見えてしまった。姉妹というよりは兄弟に。


阿部マリアさんはチーム4の時と違って、周りにダンスの上手い先輩たちがいて、先輩たち存在感もあって、チーム4の時よりもさらに印象が薄くなってしまった。


4期生の中田ちさとさんは長く在籍したチームAから今回チームKへ移籍。

これまではふんわりわたあめでかわいらしいイメージがあったけれども、今日はカッコかわいいといった感じで、かっこいい衣装に身を包み、「Glory days」などかっこいいダンスでしっかり決めていた。

もともと踊れる子なので、このチームKは意外と合っていると思う。

今まで一緒にステージに上がることのなかった大島優子さん、秋元才加さんなどから、表現力だったり、それに特にMC面を吸収できれば、まだまだ伸びていけるのではないかと思う。

何か想うことでもあったのか、最後の「草原の奇跡」では涙が溢れていた。


増田有華さんと松原夏海さんはチームKに復帰。

その2人、やっぱりチームKがよく似合うと思った。
増田さんの存在感は異常だった。チームBでパワーアップして、このチームKに戻ってきたんだなと。

「キャンディー」もそれはそれで良かったけれども、増田さんはかっこいい系のダンスが良く似合うと思った。


1曲目はチームK初のオリジナルセットリスト、2ndの「青春ガールズ」、

2曲目は3rdの公演タイトル曲の「脳内パラダイス」、

3曲目は4thの同じく公演タイトル曲「最終ベルが鳴る」、

そして4曲目は今回のチームK初めての曲「スクラップ&ビルド」、

チームKの曲中心になるのかなと思ったら、ユニット以降はチームKだけではなく、向日葵もA・K・Bの曲も、それにチーム4の「走れ!ペンギン」も。さらに「Glory days」「黒髪」とSKE48、NMB48の曲までやるとはほんとに意外だった。


序盤4曲は、その当時のAKB48を見たこと無い方が多かったのか、だいぶシーンとしていた。


2曲目「脳内パラダイス」のイントロが流れ出し、お約束のコール「なつみがかわいい!」はどうなるんだろうと思ったら、そのコールは割りと入った。


OGSコールが、いつの間にか48コールになってしまったけれども、この「なつみがかわいい!」は今後も続いていって欲しいなと感じた。


ユニット明けは、これまで3曲やってMCに入るというパターンだったが、なんとメドレー含め6曲も続いた。


キャプテン大島さんなど、息が上がってるように見えたメンバーも多かったけれども、誰1人緩めることなく一生懸命踊っていた。

こういった点もチームに見えた1つの要因だと思う。


衣装は黒やゴールド、シルバーなどかっこいい系の衣装が多く、メンバーたちのダンスがよりかっこよく、シャープに見えた。

アンコールだけは、中途半端にかわいらしい衣装だった。


序盤はだいぶ静かだったけれども、中盤以降は徐々に熱気を帯びていった。

いつも以上にステージが新鮮に感じられた今日の初日公演だった。


最初、組閣の時、チームAのキャプテンは篠田麻里子さん、そしてこのチームKのキャプテンは大島優子さんと聞いた時、外向けに、看板みたいな感じでキャプテンを選んだのかな?なんて思ったりもした。


それに、休演がほんとに多いその2人にキャプテンは務まるのかなって。


でも今日のチームK公演、まだ出演してない子もいるのだけれども、今日見た限りでは、既にチームとしてのまとまりみたいなものも感じたし、先輩後輩一緒になってみんなで成長していこうみたいなものも感じたし、チームKについてはすごくいいチームができあがりそうな予感がした。


これからもチームK楽しみだし、このメンバーで全国ツアーも始まれば、ぜひ足を運んでみたい。



チームA
研究生公演を見てるのかと思った。


篠田麻里子さんと岩田華怜さんはとても良かった。

でも、あの高橋みなみさんにいつもの「らしさ」を感じなかったし、他のベテランや中堅どころも、初日ということを差し引いても、もっと踊れるハズなのにと感じる内容だった。


単にレッスン時間が足りてなかったのだろうか。


若い子たちとベテラン、中堅の間にかなり差があった。

差はあって当たり前なんだけれども、一番気になったのは若い子たちに勢いを感じなかった点。


若い子の中では岩田さんだけは1人めちゃくちゃ良かった。パフォーマンスはほんとに素晴らしかったし、とても輝いていた。他の若手に勢いが無いので、若手同士にしろ、若手とベテランの間にしろ、チームの中で化学反応が起きなかった。


若い子たち、決して流してるわけじゃないのだけれども、振りは小さくまとまっていて、目的なくただなんとなく踊ってる感じで、ステージから伝わってくるものはほとんど無かった。


ほんとに先の夢に向かって取り組んでたのは岩田さんだけで、他の子はAKBに入るのが目標だったのかなという風に感じた。親に無理やり習い事させられてる子供のように見えてしまった。


大島涼花さんは昇格してからさっぱり。

研究生として劇場デビューした当初の意気込み、躍動感は見られなくなってしまった。

なぞる感じで踊ってるだけ。

何か勘違いでもしてるのだろうか。

どうしてこうも、昇格するとダメになっちゃう子が多いのか。

そういう子が多いと、研究生への興味は薄れてしまう。


前日の新チームKは、

多くの大人の中に若手が数名混ざっていて、

バランス良かったと思うけれども、

今日の新チームAは若い子が多く、

それに松井咲子さん、佐藤すみれさん、菊地あやかさんあたりは若い子を引っ張っていくタイプではないし、

渡辺麻友さんは我が道を行くタイプだし、

いくら高橋さんと篠田さんと言っても、

その2人だけで若い子全員を引っ張っていけるのかなと。

仁藤萌乃さんあたりも引っ張っていけるようになればいいのだろうけれども。


でも、夢があって必死に取り組んでるけどどうやれば成長できるかわからないというような子を育てるのではなく、

夢も目標も無いような子を無理やり育てようとしてる感じがして、例え育ったとしてもそこに感動は無いような気はする。


セットリストは、パフォーマンスの影響もあったのだが、あまり心に刺さらなかった。


前日のチームKは序盤はチームKの歴史が感じられ、ユニット以降はAKB48グループの曲を楽しんでもらう、そういうコンセプトが感じられたけれども、

今日のチームAはそういったものは感じなかった。


別になきゃいけないというわけではないが。


「AKB フェスティバル」お祭りソングが最後にくるのもあまりしっくりこなかったし、

「孤独なランナー」からの「ファースト・ラビット」の流れも、いまいちしっくりこなかった。


「孤独なランナー」がもうちょっと踊れていれば、次のイントロはもっとしんみりした気分になり曲に入れたのだろうけれども、ただ流れていっただけという感じがした。


「孤独なランナー」はかなり厳しかった。SDN48の魂が込められた曲だっただけに、

恵まれた若い子たちが元気無く踊っているのを生粋のSDN48ファンが見たら、果たしてどう思うか。

いい曲だからという理由だけでそのグループの代表曲をセレクトするのは危険だと思う。


ユニットは大人と子供をキレイに分けただけといった感じで、あまり面白みは無かった。


印象に残ったのは「雨のピアニスト」の佐藤すみれさんが秀逸だったことくらい。


「天使のしっぽ」でダンスの下手さがバレてしまうようでは、この先厳しい。


自己紹介の冒頭の挨拶、「UZA」の後の挨拶など見て、チームとしてまだまだ息が揃ってない感じがした。



チームB
めっちゃめっちゃ楽しかった。とても贅沢な2時間だった。


パフォーマンスについてはざっくりまだ5割程度かなと感じたけれども、

「UZA」や「思い出以上」などのかっこいい系のダンスだったり、

かわいらしい曲も、ベテラン&中堅あたりが要所要所をしっかり締めていたので、

どの曲も結果的に印象良く終われた。


楽しく感じられたのはセットリストが良かったことと、

あとメンバーが豪華だったという点が大きかったかなと思う。


メンバー中にはちょっとテンション低いかな、地味かなと感じるメンバーもいたのだけれども、

センター付近は小嶋陽菜さんや渡辺美優紀さん、柏木由紀さん、それに島崎遥香さんなど輝いてるメンバーが多く、

ステージ全体がとても華々しく感じられた。


梅田キャプテンも、峯岸みなみさんなどもとても輝いていた。


あと、衣装もメンバーたちに良く合っていた点も良かったのかなと。


華やかだったし、とてもかわいらしく、インパクトの強い衣装が多かった。


セットリストは、「初日」から「君のことが好きだから」の流れはすごく良かったし、

その次の「Virgin love」は今日の16人にとても嵌って見えた。

ちょっと年齢は高めだったんだけれども。


そういや「Virgin love」はチームBの曲ではないのだけれども、この選曲はすごくいいなと思った。


良曲や人気曲ばかりにならずに、「キスして損しちゃった」が入っていた点がとても良かったと思う。

渋い曲だけど、よりチームBらしさを印象付けたと思う。


なんだかすごく久しぶりに「夕陽を見ているか?」が楽しく感じられた。

スローな曲調だけれども、この曲は今日ぐらい動くのがほんとだと思う。


特にベテラン中堅あたりの表情が輝いていた。夢や希望に満ち溢れていた。


まだ初日なんだけれども、メンバーたち、既になんだかチームのように感じられた。

チームというよりはファミリーといった感じでしょうか。


梅田キャプテンのちょっとゆったりとした、温かい感じがステージ上に広がっていた。


メンバーたち歳を重ね、大人なメンバーが増えているのだけれども、大人の対応というのか、大人同士がギスギスした感じが無いという点がいいと思う。


ステージを見ていて、1期生&2期生の存在がとても大きく感じられた。

(小嶋陽菜さん、峯岸みなみさん、梅田彩佳さん)


特に峯岸さんと梅田さんは落ち着いているし、MCでは若い子たちのフォローもしてあげたり。


1期生&2期生に加え、3期生の柏木由紀さんもいて、チームの軸が何本もあって、それぞれしっかりしているといった印象。


ベテランがしっかりしてるから、周りの若い子たちも安心してステージに立ててるように感じた。


中堅どころの藤江れいなさん、岩佐美咲さんもいたりと、チームの土台がしっかりしていると思う。


元チーム4の子は、キャリアの差があるので仕方無いけれども、島崎さん以外は地味だった。


でも経験豊富でスキルの高い先輩たちに囲まれて、成長するにはすごくいい環境だと思う。


今後どれだけ吸収、成長できるかは本人次第なんだけれども。


チームBのセンターポジションは島崎遥香さんだった。
島崎さんから今までにないほどの気合、気迫それに責任感といったものを感じた。

周りは先輩たち、豪華なメンバーに囲まれていたけれども、見劣りすることなく、立派にセンターを務めた。

全然問題は無かった。すごく良かった。

この子は前田敦子さん同様、周りのメンバーが良ければ良いほど栄えるタイプのセンターなのかなと思った。

ユニットの「君のc/w」はほんとにかわいらしかった。

MCも、空気になることなく「峯岸さん、すっごい優しいですよ」などナイスな発言もあったり、これまでも無かったようながんばりが感じられた。

ハイタッチでも、自分の順番が終わった後にちょっと見学していたのだが、島崎さん、お客さん1人1人に丁寧に、ハイタッチする度に「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えていた。

これまではなんとなく立ってるような日も多かったのであるが、最後まで一生懸命な姿にちょっと感動してしまった。

パフォーマンスもそうだし、それ以上に内面が成長してるように感じる。

AKB48のメンバーとして、そしてセンターとしての自覚が芽生え始めてるのかなと。

今日は初日だったので、特別意識が高かったと思う。

今後も今日のような意気込みが続いていけば本物だと思うが、しばらくは様子見が必要かも。

続いていけば、このチームBで大きく成長できると思うし、将来安心してAKB48のセンターを任せられる日もやってくるのかもしれない。


前チームではテンションの低かった石田晴香さん、竹内美宥さんは前チームと比べると少しテンションは高かった。


でも、ステージに立つ人間としては、もうちょいテンションの高さ、元気さが欲しいと思う。


石田さんは、前チームBでは途中からステージに上がるのが義務のようになってしまったのであるが、具体的な夢や目標が無い点が大きいのかなと思う。

何か夢や目標ができれば、それに向かってがんばれたりするのかなと思うのであるが。

あと、自己紹介などのMCで、お題の答えが見つからないと、すぐに「考えたけど無いです」と言っちゃうのだけれども、ある意味バカ正直というか、お客さんに楽しんでもらおうという意識がちょっと足らないかなと感じる。

そういった点も改善されればいいなと思うのであるが。


竹内さんは、根本的に元気無いし、振りもだいぶ緩い。

なんだか、既に自分が立派な女優になった気分で、パフォーマンスしてるようにも見える。

見ていてまだまだ足らない面は多いわけで、もうちょっと我武者羅さがあっていいと思うのだけれども。

あのパフォーマンスで、竹内さん本人はいいと感じてるのかな。

少なくとも私は、今の竹内さんのトークであったり、緩いパフォーマンスを見ても、元気にはならないし、何も伝わってくるものが無い。

なにより必死さ、一生懸命さが足らないと思う。

今思えば、あの研究生時代は一体なんだったんだろうと思う。

プライドの高さが何かと邪魔してるのかなと思ったりもするのだけれども。


2人とも、他のメンバーには無い良さを持っていたり、潜在能力を感じるのだけれども、それがいまいち発揮できておらずに、勿体無く感じる。

新たなチームになり、これまでと違ったメンバーに囲まれ、いろいろ刺激を受けたり、吸収するものも多いと思うけれども、今回のチームが2人にとって何かきっかけになればいいなと思う。


SKE48と兼任の石田安奈さん、まだ16歳、高校生と知って驚いた。
兼任なので名古屋と東京を往復し、それに学業もあるわけで、ほんとに大変だろうなと。

「UZA」をはじめ、ダンスはとてもかっこ良かった。

AKB48メンバーと一味違った。さすがSKE48メンバーだなと思った。

キャッチフレーズの「いいですいいですいいですよ」は、最初聞いた時は聞いてるこっちが恥ずかしくなるような、ちょっとムズムズした気持ちになったりもしたのだけれども、

今はそういったこともなく、メンバーも客も心が1つになれる、いいキャッチフレーズだなと思うようになった。


各チーム初日を終え、

ステージの良さ、楽しさをチーム別に比べるとするならば、

チームKとチームBが同じくらいで、だいぶ離れてチームA。


チームKとチームB、甲乙付け難いのだけれども、

今日のチームBのほうが少し上かなと。


もちろん人によって感じ方は違うし、あくまで初日の印象ということで。


これから各チーム、初日に出演できなかったメンバーも出演したりと、

毎回違ったメンバーで公演を行っていくことになると思うのであるが、

果たして今後どうなっていくのか。


メンバー変わって今日より良くなるのか、それとも物足らないと感じてしまうのか。


どうなっていくのか、そういう点も楽しみである。

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