アタシのママは

アタシのやることすべてに

今までNOと言ったことは一度もない。


その理由は、色々あるけど

母親として失格だから意見を言えないかったり。

単純に、アタシの人生だから、

思うように生きて欲しいということだったり。


まあ、アタシは、そんな自由と孤独をくれた

ママが1番好きで。


ママとアタシは、まったく似てないとこと

すごく似てるとこがあって

さっきも電話で笑ったんだけど。


皆さんは、眼科のこと

眼医者って言わないですか?

アタシは

ふつーに眼医者って言ってたことに気づかず

ママに指摘されました。


ママも眼医者って言ってて他の人に注意されたそうです。


で、話しはもどるけど。

最近、ママハハに会う機会がありました。

父の再婚相手です。


仕事の話になって。

今いただいてる仕事があるおかげで

失恋の辛さも、

いつのまにか紛れましたっていう話を

クライアントに感謝してると言ったんです、と。


そしたら、ママハハに

そんなプライペートなこと話す必要ないと言われ

あなた、もう大人なんだから

話していいことの区別をつけないとダメよと。


え?

おかしいのアタシ?

と、逆にびっくりしました。

おかしなことなのかな。どう思う?


アタシ的には納得してないけど

その場では、いいかえさず

ハイ、気をつけます。と言ったけど。


さっきその話をママにしたら

笑ってました。

そんなこと言われたんだ~~と。

アナタはおかしくないわよ、と。


アタシは自由という孤独で

今まで生きてきたから

たまに、ママハハに色々言われると

びっくりします。


何が正しいかは自分が決めることだと思うから。


おかしい?おかしくない?


ママハハは、叔母にもアタシのこと話したらしく

叔母は、あの子に干渉しないように、と

ママハハに伝えといたから、と言ってました。


さすが叔母。アタシのことよくわかってる。