昨晩の予感が的中し、損きりをした後
東京マラソンの応募結果の落選のメールを見た。
40数冊を持って古書店へ本を売りに向かう。
カーステから流れてきた星野源さんの「くせのうた」が
株式に没頭する人間の事と非常にリンクしているように聴こえた。
道すがらかつての我が部屋を占めた愛蔵本達へ別れの挨拶をしながら走る。
ノル(略、全く読まなかったが表紙のインパクトあったよ、ありがとう
にのみ(略、あんたの本読みにくかったよ、さよなら
お父(略、内容忘れたって事は面白くなかったんだろうが
確か映画化しとったし、よかったな
さよならぐっすん、後ろ髪惹かれる思いで買取カウンターへ。
数分後店主から渡されたのは100円玉5枚。
江夏の自伝を600円で引き取って帰った。
昨日からまたまた家計簿を付け始めた。
故にこれからしばらくコンビニの買い物が無くなるだろう。