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ヤマケン札幌で働くプロ総合格闘家のブログ!

プロ総合格闘家&プロレスラーヤマケンこと山本喧一の日々の些細な事柄を綴る二代目ブログです。初代はライブドアで絶賛執筆中!!

長い年月プロ生活をおくって来てふとした時に思うことがあります。

人は自分自身の為に精一杯生きるべきであり、
その生き様は誰かが必ず見てくれている。

私のように長年夢を追い、夢を売って生きてくると、
ファンの為人の為にガンバロウってホント思うんです。

でも、普通は自分の為なんだよね。

自分の為にやるから人の為にどっかでなってる。

もし、俺の活動で誰かを助けられたり、癒すことが出来たり、
その人がハッピーになれることが1%でも
出来たらどんなシンドイことでもどんなに恥ずかしいことでも俺は心地良い。

それが俺の仕事よ。

真の強者ってさァ、自分にある程度厳しく、仕事に責任もってて
、不条理な現実にも屈しない不屈の精神力と、最後にさァ一番必要なもん
が“優しさ”なんだよ。

どんだけ、強くても、どんだけ偉くても、これなかったら武士道じゃない。

敵がさァ弱かったら、塩贈ってやんな。

それが武士道。

手加減することが時にはあっても良いじゃない。
弱いものい苛めをすることが、格闘技の目的になってはいけない。

格闘技はさァ、みんなのモノであり、誰か特別な人だけのモンじゃないよ。
強くなるって誰にでも出来る。鍛錬することも誰にでも出来る。

そしてさァ、自信を持って胸張って、前に進んで行きゃそれでいい。

時には手加減出来る男になんなきゃ男はダメだよ。恥かいたって良いじゃない。

一生懸命生きてりゃ恥の連続だよ~そんなの道場で汗かいて忘れちゃいなよ(笑)。



やっと、昨日UFCの日本大会の映像を観れたよ。

久々に埼玉スーパーアリーナに人が溢れてたのをみてPRIDE全盛期時代を懐かしく思ったよ。

さて、12年ぶりに日本に帰って来たUFCにお帰りなさいと言いたい。

待ってたよ。俺随分歳食っちゃったけど・・・(笑)。

日本人皆頑張ってたけど、メインのエドガーとヘンダーソンとかと比べちゃうと・・・

ジャクソンの入場に感動した人多かったんじゃないかな。PRIDEテーマソング使っての入場だったし、
偉く気合入ってて日本での盛り上げ方を良く分かってる人だなぁと思ったね。

プロレスで言うと、ハルクホーガンが日米レスリングサミットで戻って来た時依頼な感じ・・・(笑)。

ジャクソンの相手のベイダーも良い選手なんだけど、今この階級のチャンピオンはジョン・ジョーンズ
を筆頭に色々と偉い猛者が多い。

PRIDE時代にライトヘビー級だった連中で階級を落とした選手は多い。

しかし、俺は階級を落としたくない。そんな矢先にハントの試合を見たが、慎重差を跳ね除けて大きな
相手に向かっていくマークハントの戦いに俺は共感する。

アスリート競技なんだけど、自分が階級に合わせるより、自分の一番動ける体重で最強を目指す方が
俺は長くやって来て、一番ベストだと思っているんだ。

秋山選手もなんか体馴染んでなかった感じするし。俺も昔大幅に体重を落として試合をしたので、良く分かる。

その階級で体を馴染ませていくのか、それとも自分自身の納得行く強さを求めて行くのか?

こういった体重制限のある試合があると考えさせられてします。

今のメジャースポーツとなったUFCでは妥協も一つの選択肢であることは間違いないが・・・
3月10日フライングダッチマンと言う
アーティストの呼びかけで全国一斉に原発反対パレードを行う。

そこに俺は参加します。

未来の子供達の為に道を切り開くのが
我々現代人(大人)の使命と考えます。

3.11以降色々なフラストレーションが自分の中であり、
ちっぽけな自分自身に嫌気がさす想いで何かを変えて行かなければいけない。

そんな想いの中、北海道に拠点を移し、腰を据えて仕事に勤しみ、
もっと力を付けたいと昨年より新しい行動に移しておりました。

そんな中でモヤモヤ感に苛まれれながらこの歌を知りました。

フライングダッチマンで“ヒューマンエラー”です。
この歌を聴いた時、私の心の叫びか?と思ったくらい衝撃的でした。
よかったら聞いてみて下さい。



ヒューマンエラーのサイトのマップの北海道の部分に私のコメントが掲載されました。
ヒューマンエラーパレードのこと知りたい人は下記URLを参照下さい。
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未来の子供の為に今私達に出来ること、
よかったら一緒に参加できる人は私と共にパレードに出ましょう。よろしく