今の日本、いや世界を象徴している
“滄海変じて桑田と成る”(そうかいへんじて、そうでんとなる)。
世の中の移り変わりが激しいを意味していることわざだ。
1000年に一度の大震災と言う人がいるが、千年前からどうやって調べるんだろうか?
今、日本だけじゃなくて、世界中が激しく混沌としているように思う。エジプトやリビアなど中東の内戦や戦争、中国やインドの大国発展による経済の変化、東南アジアの小さな国々も新興国の仲間入りよる先進国もどうしても産業など経済の変化を余儀なくされる中、今回の未曾有の大震災による日本経済に与える余波は計り知れない。
どうせなら、世界が1000年に一度の変革期と言った方が腑に落ちる。
そんな現在の思いが、滄海変じて桑田と成るの言葉を思い出させる。
滄海変じて桑田と成る(そうかいへんじて、そうでんとなる)、なんだか三国志や戦国時代、または明治維新と色々な歴史の変革期を思い出させる。
もう既に新しい時代の過渡期であり、新しい時代は既に始まっているんだろう。
だったら、別に恐怖する必要もない。日本も日本に住む私たちも変わる時が来た。
きっと、この変化そのままを受け入れて、順応して 現在を行き切ればいいんだよ。