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今日の神奈川は雨。
勉強を詰め込み過ぎて知恵熱寸前の頭を冷やすにはちょうどいいのかもしれません。

職場のパソコンの調子悪さに平日の稼動中では出来ない、
修復ツールで手持ちぶさたの今
徒然に書いています。

そういえば、
8月になりました。
月日というのは
まっこと気にしなければ
あっという間に季節を追い越してしまいます。
夏を迎えても
空の色さえ見えずに足下の影ばかり追いかけて…

今の世に
晴れた気持ちで
空を見上げることができるのだろうか…
どうかの心持ちひとつで良い一日か
悪い一日かが決まってしまいます。

数年前の今日、
仕事のいわゆる戦友ともいえる友人の命日で…
今ほどの不況ではないにしても、
職場と家庭の抱えていることが多く
職場で疲れ
家庭での居場所が見当たらないところ
がむしゃらになりすぎたのだろうと思います。
過労から机に眠るように…
連絡を受け駆けつけたときには普段見せることのない安らかさで眠りについていました。
「結果が出るまでは頑張っていること事態を認められることはないんだよ」
「生きることは戦いだ」
…これで良かったのか?
友の言葉を思い返すたびに
そう問いかけてしまう。

幸せと辛苦は紙一重…
何気ないものごとひとつでも
「幸」という文字の棒一本を奪い追い詰めてしまいます。
どこかで
許されること、
認められること、
信じられること、
疲れを出せる場所があったのなら
違う時間が動いたのかもしれません。


以前、
戦火を駆け抜け
特攻隊を志願して終戦を迎えた戦士の方々と話をする機会がありました。
皆さんが言うのは…
「相手が傷つくこと
自分が死ぬこと
どれも怖いし逃げ出したい。
でも大切な何かを守ることができるのなら…」
戦後から急成長し
百年に一度の大不況ともいわれる世に到達したところで
ある意味戦いは続いているのだろうと思います。

唯一乗り切る方法は
熱い志。
やる気というのはキレイ事に一見感じたとしても
これがなければ何も始まらないということ。

そう、
心も陽射しも
熱く暑くなるこれからに
毎年しょっちゅうですが、
暑中お見舞い申し上げます。




ちょうど修復も終わったようだし
そろそろ片付けますか。


悪い天気も
いつかは晴れる!