葉桜目映く木漏れ日の
花見の名残の
花弁が揺れる
昼のじんわりくるほの暑さに
夜の寒いんだか何だか選ぶ服に難しい気温差も
春の終わり
梅雨・・・初夏の始まりを思わせます。
ままま、
ちこっとばかーーーし
前の話。
人類・・・生物の食文化は
とりあえず何でも口にしてみようかという
先人のチャレンジャーな歴史的快挙から今日に至ります。
道草を食すのも
まさに・・・そんな感じ?
さてさて、
時は初春の雪解けの小川さらさら
フキノトウが顔をコンニチワワしてる頃を想像してみてください。
なんか、
つい最近のことなのに遠い日の思い出のような気がしません?
まあ、それはいーのですが。
「ヤブカンゾウ」の若芽
食べても良し
煎じても良し。
安眠の効果があるそうですよ。
ささっと湯がいて調理終了!
僕としては
ヌタにするのも好きだったりします。
新芽から開花まで全部食されます。
コゴミ!?「クサソテツ」
こごみならアレですが、
なぜ、ソテツという名だと旨そうに聞こえないのだろう・・・原始のかほりがするからか?
ささっと湯がいて終了~
お好みでオカカをまぶしてどうぞ。
鮮やかなエメラルドグリ-ン?
とくにクセがないというのが簡単調理としては嬉しいです。
(僕は生食もしますが)
このへんで
これ
「浦島草」の若芽
花が咲くとピョロッとしたものがはえる
たしかサトイモ科だったか物珍しい風貌を魅せます。
赤い実をつける頃にはグログロで
怖いもの見たさの人にはうってつけです。
※食べられません(飢饉時には食べていたそうですが)
「タラの芽」も収穫しました。
血糖値を下げる効果があるそうですよ。
さっそく
天ぷらに挑戦!
それらしい仕上がりになっている・・・はず。
ソテツも天ぷらに変身!
そんな感じでの道草でした。










