6/18 近々ガンマのTYGAチャンバーを苛性ソーダで煮込む予定です。その為の一口コンロとガスホース、一斗缶も買い、準備は整った。
今日はとりあえずチャンバーを外してみた。

外観はオイル漏れと焦げ付きで汚いが、中はそれ程カーボンが溜まっておらず清掃も楽そうだ。予定では新品みたいにキレイになる筈
サイレンサーもリベットを取って中を見たがウールは乾いていてこのサイレンサーはウール交換を見送るつもりです。もう一本の方も開けてみる積もり。
6/19 今日は一口コンロの準備が揃ったので、チャンバーを苛性ソーダで煮込む事にした。

もっとデカイ鍋があればチャンバー全部煮込めたのだが、今回は一斗缶で我慢

新品までは行かなかったが、焦げやオイル汚れは落ちた。ピカールでバフ掛けすればかなりキレイになる筈
(このフレーズは負け惜しみっぽいか
)
例によって中のカーボンを落とすため、苛性ソーダ溶液を詰めて1週間含浸する。

後、もう一本のサイレンサーも中のウールを出してみた。これもあまり汚れてないので無交換で行きます

あと、以前紹介した台湾のブレーキメーカー「Frando」が遂にメジャーデビューした様だ
NISSINからはシングルキャリパー用のラジアルマスターがラインナップになく、高いブレンボしか選択肢は無かった。しかし今回R&Rのボーナス期のダイナミックセールのチラシが来て、その中にあのFrandoが載っていたのです
