ウルフのブログ【旭山動物園のある北海道旭川市のサラリーマン】 -55ページ目

ウルフのブログ【旭山動物園のある北海道旭川市のサラリーマン】

北海道・旭川市に住む、サッパリうだつがあがらない会社員のブログ。
乃木坂46橋本奈々未さん、AKBチーム8坂口渚沙さんを応援してます。
AKB48たかみなネ申推しでしたが、彼女の卒業後の現在、BABYMETALにハマっています。

今の旭川。


相変わらず、
曇りでちょっと雨。
22℃。


いつもの出勤時間より、
遅れて家を出ましたが、
9時半からの検定には、
ちょっと早すぎて、
コンビニで時間を潰しつつ、
学校到着。



上手くいけば、
ここで教習受けるのは、
今日で一段落。



受付に着いた時は、
ちょうど朝礼中で、

朝礼の終了を見計らって、
受付に検定の申し出をし、
時間まで待機。

呼ばれるまでイメトレしてましたが、
予定の時間を過ぎても、
なかなか呼ばれず、
待ってる場所を間違えたのか?
と不安に…。

内心イメトレどころでない中、
9時50分にやっと呼び出し。

まず、
検定実施前説明を受けます。

検定を受ける際の服装とか、
検定中の注意を受けます。

気になるのが、
検定中止になる事項について。

危険行為は、
即中止。

一発免停みたいなものですね。

減点が重なり、
合格に届かないと判断されたら、
その時点で中止。

とりあえず、
中止は回避しないと…、
と考えて焦ってきます。

「何か質問は?」
と聞かれたので、
ワイパーの動かし方について質問。

これで心配事はひとつ解消。


事前説明が終わると、
いよいよ検定開始。

いつもの機械に検定の目印が↓



いつもの様に、
周囲を確認して乗り込み、
ベルト・ミラー・バンドル・シートをセットして、
エンジン始動→バケット操作→周囲を確認。

サイドブレーキを下ろし、
ギアを入れて右ウインカー。

もう一度右側を確認して、
さあ発進。


いつも通りいつも通り…、
と心の中で呟きながら、
検定員の指示するルートを走ります。

合流や障害物のウインカーや確認も、
いつも通り出来ました。


そして信号機の交差点。

交差点で左折の指示。

赤になりたて。

「よし!」
と思い右ウインカーを出して、
停止線で止まっていたら、

検定員の先生が、
「信号良く見て。」

「!?」

なんか信号機の下に、
今まで教習で見たことない、
緑色の矢印。

補助信号…。

「は、はい!」
と言って慌てて右折。

事前説明で、
検定員が進行方向以外の指示はしない、
と聞いていたので…。

これって…。

これから方向転換も待っているので、
減点累積の検定中止が脳裏に…。


そして続けざまに、
方向転換。

袋小路の途中に、
凹んだスペースがあって、
そのスペースにバックで進入、
入ってきた方向に出るのですが…。

なんと、
その凹んだスペースに、
教習車が鎮座しているではありませんか!

他の教習生が車庫入れの練習中。

安全が最優先と思い、
その教習車が出るまで、
袋小路の手前で待っていたのですが、
「はい。行って。」
と検定員。

「え!?は、はい。」

と、
その袋小路に進入し、
教習車の前を行きすぎて停車。

教習車が出て行くのを確認して、
方向転換。

検定員に、
ふた言目を発せさせてしまったパニックのなかでしたが、
方向転換は上手くいきました。

最後は直線で25㎞/hの速度で走行し、
発着点に停車。

始めの手順を逆に済まして、
「終わりました。」
と宣言。

検定員から、
実際の作業においても、
巻き込み等の事故防止のため、
見えづらい箇所の確認をする旨、
アドバイスを受けました。


以上で検定終了。

学校の受付フロアーで待機。


合否の通告の呼び出し待ち。

とりあえず、
検定中止はなかったけど、
検定員に発言させたのは、
かなりのミスかも…。


そして呼び出し。

「検定の結果を伝えます。


合格です。


随分優秀な成績でしたね。」



ホント良かったです。

自動車学校の皆様、
ありがとうございました。


合格通知の後、
卒業のアンケートを書いて、
合格通知の手続きの説明を受けました。

自分の場合、
この流れで建設機械の技能講習を受けるので、
まだもう少しこの学校に御世話になります。


では仕事に行きます。


では。

したっけね。