NHKで「トンイ」を見ていました。
最近はオリンピックで放送が中断し、
久しぶりだったので、
録画では待ちきれず、
リアルタイムで見てしまいました。
気になるところで、
また来週。
もやもや感でいっぱいです。
さて、
この週末は引きこもっていたのですが、
ある本を読んでいました。
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 骨と石榴と夏休み (角川文庫) 新品価格 |
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 骨と石榴と夏休み」
の2冊です。
なんとこの本、
旭川が舞台になっているのです。
出版ビジネス的には、
やっぱり東京などの大都市を舞台にした方が、
読者層も厚いものと思いますが…。
あまりにも身近な風景が描写されているので、
親近感と違和感とで新鮮な感覚でした。
旭川の気質などが的確に記述されているところは、
旭川市民として納得と気恥ずかしさを感じます。
不思議な気分にしてくれた本でした。
この本を読む気構えは、
赤川次郎を読むくらいのものでしょうか。
旭川市民の皆様には、
是非ご購入頂きたい。
現在「乃木坂って、どこ?」の放送中ですが、
録画でゆっくり見ることにします。
したっけね。

