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永遠の0。
例の美しくて優しくおしとやかで大人な先輩女性社員が、
貸してくれました。
著者の百田尚樹。
今をときめく作家さんです。
本書については、
聞くところによると、
最後の数十ページは涙なくして読み進められないとか。
自分、
涙腺壊れてるみたいです。
この本、
太平洋戦争の戦局の移り変わりや、
戦艦や戦闘機についての、
予備知識を持たないままでは、
お話の良さ半減かもしれません。
自分、
これでも一応男子ですので、
その辺の知識持ち合わせており、
むしろスムーズに読み進めることができました。
女性にはちょっと難解かも、
です。
話の流れはオーソドックスですが、
クライマックスで意外な人物がからむところは、
予想外で印象的でした。
それと、
このお話はフィクションですが、
まるで史実であるかの様な錯覚に陥るのは、
作者の緻密な歴史描写によるものかと。
なので、
読み終えたあとの達成感は、
そのページ数の多さだけが原因ではない、
と思いたいです。
では。
したっけね。
