の前に、
道路状況。
昨日まで降り続いた雪も除雪され、
運転し易い状況。
しかしながら路面は圧雪状態なので、
冬道に不慣れな方は、
車間距離を十分とってください。
やむを得ない急ブレーキなどで、
前の車に追突しそうなときは、
いっそのこと左の雪山に突っ込んだ方が良いかもです。
旭山動物園の東門。
13:30頃到着。
関係者以外誰もいません。
↑東門に入ったエントランスホールの様子。
誰もいません。
エントランスホールの窓ぎわには、
動物のイルミネーション。
現在世界的行動展示中のフラミンゴもいます。
階段を下りて、
右手にオフィシャルグッズショップ。
海洋堂デザインのガチャガチャ。
ノリタケのマグカップ。
改札をとおり、
園内へ。
誰もいません。
ほとんど誰とも出会わずに、
園内中央へ。
しばらく見ないうちに、
こんな建物が建っていました。
あまりにもヒトがいないので、
ほっきょくぐま館へ。
誰もいません。

館内に展示されている海洋生物。
↓フウセンウオ。これ見てて飽きないです。
誰にも会わないまま出口。
階段上がって突き当りの窓。
ホッキョクグマ撮り放題。
ほんと誰もいないので、
ホッキョクグマ独り占め。
次にあざらし館。
ヒト発見。
でもほとんど貸切状態。
掲示物もじっくり見られます。
そして出口へ。
また誰とも出会わず。
次にぺんぎん館へ。
また誰もいないのかと…
ヒト発見。
でもガラガラなので空飛ぶぺんぎんも撮り放題。
ヒトよりぺんぎんの方が多い。
また誰とも出会わず出口。
駆け足で施設をまわって、
約50分。
あまりのヒトの少なさに、
昔の旭山動物園を思い出しました。
奇跡の復活を果たした旭山動物園を誇りに思う、
旭川市民のひとりとして、
この現実に愕然としていると…
どこからともなく人だかりが。
このあと14:30からの、
ぺんぎんの散歩目当ての人々。
今までどこにいたのでしょう。
少し安堵して、
散歩は見ずに動物園を去りました。
去り際の東門エントランスホール。
ヒトがいました。
たまたま閑散とした時間帯なのか、
旭山動物園をじっくり見たい方には、
今が絶好の時期なのかもしれません。
ではまたの機会に、
旭山動物園の状況報告します。