続き。
の前に、
トイレにつきまして。
男子たる私は利用頻度も低く、
不自由を感じることはありませんでしたが、
台湾のトイレには、
「トイレットペーパーを流してはいけない。」
のです。
相応のホテル、駅、デパート、飲食店では、
日本と同じ処置ができるのですが、
都市部から離れたら観光地でも、
「使用済みトイレットペーパー入れ」
が置いてあるのでそこにポイらしいです。
本題。
台北駅から新義エリアまでタクシーで移動。
中は高級ブランド店が入っていまして、
中国かららしき団体観光客が沢山。
この地下に最近旭川のラーメン店「梅光軒」が出店たのを、
後で思い出しました。
新義エリアに来た目的は、
「台北101」ではなく、
「新光三越」で開催されている日本商品展。
「新光三越」は台湾では一流の百貨店らしく、
台北市内にもいろいろなところにあるらしいです。
目的の催事は最寄駅「市政府駅」の近くのデパートで開催らしいので、
台北101から徒歩で向かいます。
道端の植え込みは緑が青々としています。
ところどころ花が咲いてもいます。
台北101から相当歩いたところに、
「新光三越A4館」
旭川駅から4条通りくらいまでの距離。
デパートの入り口には警備員がいて、
しっかりした百貨店と感じました。
で、
入り口で催事の案内を確認すると、
館を間違えていたことが判明。
この「新光三越」、
旭川しか知らない旭川市民には、
想像を絶する規模で、
さっき例えた「旭川駅から4条通り」まで、
ずらーっと店舗が立ち並んでいるのです。
そして乗り込んだエレベーター。
B5階は恐ろしくて押せませんでした。
やっとたどり着いた催事場。
旭山動物園東門の売店直営。
催事場の中での撮影は自粛しましたので、
画像なし。
北海道から沖縄まで、
各地の名産品の販売が行われていました。
旭山動物園のお店に差し入れのつもりで、
沖縄のアイスを購入。
アイス3つ注文するものの、
日本語では通じなくてどうしようと思っていたところ、
ちょうど隣にいた20前後の女性が通訳してくれました。
日本人かと思い尋ねたら、
台湾人とのこと。
日本語の勉強をしておられるとのこと。
敬服。
とっさに次の目的地を‘まっぷる’で教えて頂き、
お礼にアイス1個をプレゼント。
カップル風だったので、
2個にしておけば良かったと後で反省。
そして新光三越を後にし、
最寄駅の市政府駅に向かいます。
工事現場事務所を見ると日本語。
右側の横断幕に「大成建設」の名前。
日本の誇るスーパーゼネコン。
この時点で15:00頃。
続きは次回。














