前回のお話

宇都宮強行軍から帰宅した燐、リュミエールに勾玉のお土産を渡した。

其れを見に付けたリュミエールは突然失った。













リュミエール:う~ん何だか凄い妖力が流れ込んで意識が・・・・・!
  

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リュミエール:何だ~、此れは~~~!。

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リュミエール:燐、お前私に何をした!。

燐:フフフ、此れで貴女は私達の仲間入り(笑)。

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リュミエール:ま、まさか!。

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リュミエール:此れは狐耳!、何でこんな物が!。

燐:私達の妖力が詰まった勾玉のおかげ、宇都宮の聖なる地において手に入れた物。此れで貴女と私達は姉妹。

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リュミエール:悪魔形態に戻れない!。私は此れから妖狐リュミエールとして生きなくてはならないのか~!?。

燐:フフフ、此れからは私が姉ですわ。

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リュミエール:頼む、元に戻してくれ~(>_<)。

燐:もう元には戻れませんわ、さあ着替えてお披露目しなさい。
















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リュミエール:どうですか、主様?。

ウンウン、良く似合うよ\(//∇//)\後ろも見せて。

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リュミエール:尻尾は恥ずかしいですね~。

いや、スカートから出てる尻尾は良いぞ~(⌒▽⌒)。














こうして妖狐リュミエールが誕生したので在る。