此処は某中東国家の海上を航行中の米航空母艦の格納庫の中。
J.JとLEOは新しく配備された戦闘機を見てた。
LEO「にゅふふふ~、此れが僕の新しい翼にゃ~」
その機体は4機のジェットエンジンを搭載した大型攻撃機、YR-302フレガータで在った。
そしてもう一機の機体は
は極端な前進翼、可変ノズルの機体YR-45カリバーンで在る。
J.J「カリバーンでの初実戦か~、楽しみだな♪」
J.Jはカリバーンの最終点検に余念がない。
そう、彼等は某中東国家の軍事基地を叩く為に派遣されていた。
そこで試験運用と実戦テストを兼ねて二機の試作機が登用されたのだ。
作戦時間が迫る。
J.J「そろそろ行くか」
LEO「了解にゃ」
一人と一匹のコンビは空母の甲板に向かった。
航空母艦甲板上
専用エレベーターで甲板上に上げられた二機の試作機は他の戦闘機を圧倒していた。
J.Jはカリバーンに、LEOはフレガータに乗り込み発艦許可を待つ。
J.J「LEO、モニター式キャノピーは大丈夫かい?、慣れないと大変だぜ」
LEO「大丈夫にゃ~♪」
J.J「了解、ハデに行こうぜ♪」
空母艦長「カリバーン、フレガータの発艦を許可する」
スチームカタパルトに乗ったカリバーンが加速する。
大空に飛翔するカリバーン。
J.J「フレガータは大丈夫か!?」
余計な心配だった。
大型攻撃機フレガータは力強く発艦した。
J.J「高度は低く高速巡航、できるな♪」
LEO「任せるにゃ~、フレガータなら大丈夫にゃ~♪」
J.J「よし、高度100m速度マッハ1.8で敵の基地に突入。目標物は弾薬庫と燃料タンク。行くぞ!!」
LEO「にゃ~♪」
さて、今回はエースコンバットX2の架空機、フレガータとカリバーンを登場させたく小説風に書いてみました。
まあ完全に趣味の世界、スルーして下さい。
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