さて、此処は民間軍事会社「マーティネズ・セキュリティ社」のブリーフィングルーム。

今日もJ.Jの戦闘機論が行われていた。

LEO「今日はどんな戦闘機にゃ~?」

J.J「今日は旧ソ連初のVTOL戦闘機、フォジャーだよ」

LEO「・・・此れ失敗機だにゃ~」

J.J「お♪LEOは知ってるんだ♪」

LEO「知ってるにゃ、イギリスのハリアーに対抗して造られたYak-38フォジャー、確か航空巡洋艦キエフなんかの艦載機だにゃ~。当時は超音速VTOL戦闘機と西側の脅威だったにゃ。でも正体は上昇エンジンと推進エンジン、二つのエンジンを搭載したデッドウェイトのグダグダ戦闘機にゃ~(笑)」

J.J「そうだね~、航続距離不足に脆弱な火力、機動性も無い戦闘機だったね~」

LEO「張りぼて戦闘機にゃ~(笑)」

J.J「戦闘時間も一時間無いんだよ」



LEO「僕がこの基地に赴任する前に数機撃墜したにゃ~(笑)」

J.J「お前愛機はF-2だよな~。いくら何でもフォジャーが可哀想だろう」

LEO「動く物はなぶる!!本能にゃ~!」

J.J「やはり猫だ♪」

さて、yak-38フォジャーは200機造られた。

が可哀想かなフォジャー20機は勝手に墜落した機体なのです。

機動性、航続距離、火力、戦闘時間、戦闘機に必要性な能力はまったく無いと思って間違い無いでしょう。

攻撃機としてアフガニスタンに投入されたようですが、駄目でした。

せいぜい哨戒任務が良いとこ。

まさにグダグダ戦闘機論にぴったりでした。



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