明日のわたしへ -51ページ目

明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

戦争と庶民の生活とファンタジーの融合が凄いと思いました。

陰陽法師-無心-、シーズン1はエンタメ色の強いファンタジーでしたが、シーズン2は日中戦争の時代で、日本の侵略が中国の人々に与えた負の影響が描かれました。日本には中国や韓国だけでなく多くの国々を侵略した過去がありますが、多くの日本人はそのことをしっかりと学んでいないと思います。
しかし、侵略された国では、こんなエンタメドラマや映画の中にもその事実が描かれて、次世代にも伝えられています。

2023年の今、日本政府は日本が侵略される可能性をまことしやかに語り、防衛費の増額が必要と主張していますが、世界からすると、いつまた日本が攻めてくるかわからないという不安のほうが常識的な感覚だと思います。ドラマでは、そんな時代でも懸命に生きようとする人々や時代に飲まれてしまう人々が描かれて面白かったです。

チェン・ヤオさんの男装姿が凛々しくて、小柄ながら違和感がなかったことが強く印象に残りました。


女性を苦しめる家父長制を支えるのは天皇制だし、天皇制を支えるのは家父長制だ。天皇一家の幸せを微笑ましく見ていたんでは女性たちの未来はない。結婚したら「子どもはいつ?」、子どもを産んだら「次の子はいつ?」、あととりを産め、たくさんの兵士を産めと求められる女たち、目覚めよ!抗え!

※ 画像は「教育と愛国」上映会のチラシ。このコメントとは関係ありません。




九電さんが1月の電気代を1000円負けてくれるそうですが、たった1000円では足りません。これ以上努力しようのない節電、節約。
岸田政権は防衛費増額なんてやめろ!
ありもしない他国からの防衛より内側から倒れていくわたしたちを支えろ!



★2・11反ヤスクニ福岡集会★
と  き:2月11日(土)午後2時開始 
ところ:九州キリスト教会館 4 階ホール
講  師:横田 耕一九州大学名誉教授。 
講演:日本の政教分離原則の主対象は「天皇教」
・参加費:500円
・集会後デモあり(天神警固公園まで)