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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

【告知】
2・11 反ヤスクニ福岡集会
とデモ

2月11日(日)午後2時開始
九州キリスト教会館4階ホール
講演:野中宏樹さん(日本バプテスト連盟 鳥栖キリスト教会牧師)
佐賀空港オスプレイ配備問題
「宝の海にはバルーンが似合う」
 参加費 : 500円
主催:反ヤスクニ福岡連絡会
★集会後、4時過ぎから警固公園までデモします。

Facebook公開グループ「福岡市民救援会」について

 Facebookで「グループ」という登録メンバー制のコミュニティーを作ることができます。公開と非公開とあって、誰でも自由に作ったり参加したりできます。わたしは福岡市民救援会(以下、市民救援会)の事務局だった時に公開グループ「福岡市民救援会」(以下、公開グループ)を作りましたが、弾圧情報発信のためで、交流の場とはしませんでした。参加できる「メンバー」は、弾圧対策で誰でも入れるようにはしない承認制にしていました。
 2022年、わたしは市民救援会を脱退する時に利用していたFacebookアカウントを削除し、公開グループも閉鎖しました。
 ところが、その後、公開グループが復帰?存続していたことを知りました。公開グループの情報を確認したところ、わたしが事務局のままでしたので訂正を求めるため、市民救援会に連絡しました。しかし市民救援会のほうでは、公開グループの存続も誰が運営しているのかも知りませんでした。「なりすまし」かと心配になりましたが、市民救援会のほうで「対処する」とのことでした。
 わたしは当事者ではないので、当事者である市民救援会の出方を待っていましたが、一向に公開グループのほうにも変化がなく、先日、公開グループに投稿を試みました。

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公開グループ「福岡市民救援会」管理者さま
まえだヒソカ、こと、まえだけいこです。
この公開グループ「福岡市民救援会」は、わたしが福岡市民救援会の事務局だった時に開設し管理していたものです。福岡市民救援会の設立趣旨や連絡先、役員の情報など、わたしが設定したままですが、この公開グループは、わたしが福岡市民救援会を脱退する時に廃止したはずです。それが現在もあることについて、福岡市民救援会に尋ねましたが、救援会は関知していないとのことです。
公開グループの管理者さまがどういうおつもりで、この公開グループを復活させ管理されているのか存じませんが、この公開グループの情報に誤りがあります。事務局長は、まえだヒソカではありません。また、毎月の街頭情宣の日程も違います。これだけをとっても、現在の管理者さまは福岡市民救援会に関わっていないことがわかります。福岡市民救援会を標榜されるのであれば、実在する福岡市民救援会の情報は正しくされるべきだと思います。1.29.12:05

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 すると、「公開グループに更新がありました」とFacebookから通知が届きました。しかし事務局からわたしの名前を削除しただけで、わたしの投稿は保留になっていました。仕方がないので、以下の投稿をしました。どうせ保留ですが管理者は読むでしょう。一般公開としての投稿もしました。
 以前にもこの件についてfacebookに投稿しましたし、公開グループのメンバーの皆さんには、公開グループと市民救援会は関わりがないことをお知らせしていますが、わたしとしては事務局からわたしの名前が外れたことで、一応この問題は終了といたします。

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公開グループ「福岡市民救援会」に投稿しましたが、事務局からまえだヒソカの名前を削除しただけで、この公開グループについて、何の釈明もありません。実在する福岡市民救援会に何の関わりもないまま、管理者が今後もこの公開グループを継続することについて、モヤモヤしますが、わたしは市民救援会当事者ではないので、後は無視することにします。1.29.19:49

 

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2024年1月、二つの死刑判決

 西日本新聞の「社説 二つの死刑判決 「命」の重さ考え続けたい」を読みました。死刑制度の情報公開を求めていくこと、加害者側と被害者側の対立ではない関係を探ること、大事な課題です。わたしたち小さな市民グループにもできることは何かとずっと考えていますが、なかなか形にならないです。
 二つの死刑判決は、どちらも想定されていたことですが実際に聞くと、とても辛く、まとまった文章にできませんでした。SNSに投稿したコメントを記録としてアップします。あえて、それぞれの事件の内容には言及していません。制度としての死刑制度について。

2週続けて死刑判決を聞いた。どんな事情があっても人殺しはだめと言いながら、この人を殺しますと裁判所が宣言する矛盾の死刑制度。それに大喜びで「即執行だ」「絞首では生ぬるい」という声をあげる無責任な人たちがいる。死刑制度のある社会で人権が大事にされるはずがない。死刑制度は廃止すべき。1.25.17:39

罪を犯した人には生きて償ってほしい。死刑判決を簡単に受け入れず控訴してほしい。自分の命も他人の命も大切に考えてほしい。自分にどんな償いができるのか死ぬまで考えてほしい。簡単に命を手放すな!死刑は簡単に加害者を社会から排除するがそれでは何も解決しない。死刑制度は廃止すべき。1.25.17:58

この国では、残虐な刑罰は法で禁止されているし、多くの人々は「それは当然だ」と言っている。例えば、だれかの目を潰した人の目を潰してもいい、例えば、誰かの足を奪った人の足を奪っても良いという刑罰は認められない。しかし、人の命を奪うという死刑は仕方がない、命を奪ったのだから命で償えと死刑を認める人たちの考え方がわたしは理解できない。命を奪うことこそ最も残酷なことではないのか。死刑制度は残酷な制度、即廃止すべき。1.25.18:05

読売テレビ速報「犯罪の経緯を検証し向き合うべき 死刑判決の青葉真司被告を救命した意義 元主治医が会見」という記事に、「被告自身の問題だけなのか、それを取り巻く社会的な問題があるのか検証するべきではないかと感じます。判決で終わりではなく、犯罪を防ぐことができたか検証して向き合うべきではないか」とあった。
元主治医でなくても知っているはず。被告に死刑判決を出しても死刑執行しても何も解決しない。1.25.22;35

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【社説】二つの死刑判決 「命」の重さ考え続けたい
  2024/1/30 6:00  西日本新聞

 死刑制度の是非を巡る議論は、加害者と被害者双方の命の重さを問い続ける。政府は積極的に情報を公開し、国民が判断できる材料を提供しなければならない。

 二つの死刑判決が今月、裁判員裁判で言い渡された。

 甲府市で夫婦を殺害したとして殺人罪などに問われた遠藤裕喜被告は、犯行当時19歳だった。判決で甲府地裁は、少年法が最重視する更生の可能性は低いとし、年齢も「死刑を回避すべき決定的事情」とは認めなかった。

 死者36人を出した京都アニメーション放火殺人事件で、京都地裁判決は殺人罪などに問われた青葉真司被告に対し、その有無が争点だった刑事責任能力を認めた。

 二つの事件とも被告が起訴内容を認めていた。

 両判決は死刑判断の理由について、犯行の理不尽さ、結果の重大性、被害者の恐怖や遺族らの怒り、被告の反省の欠如などを挙げた。被害者と遺族の無念は計り知れない。

 今回はいずれも、死刑制度そのものは論点にならなかったが、制度の存廃を巡る議論は平行線をたどりがちだ。

 日本弁護士連合会は2016年の人権擁護大会で、初めて死刑廃止を求める宣言を採択した。これを受けて昨年も、法相に廃止の要請書を提出している。

 それでも16年の大会参加者で宣言に賛成したのは546人を数える一方、犯罪被害者の支援者ら96人が反対し、144人が棄権した。組織内には今も存置論が根強い。

 国会の中でも廃止、存置派双方の議員が党派を超えて存在している。

 廃止論は、死刑は憲法が禁じる「残虐な刑罰」に当たるとし、その犯罪抑止力にも否定的だ。廃止が世界の潮流であることも論拠に挙げる。

 存置論は主に、死刑は私的報復を禁じる近代刑法に基づき、被害者側の応報感情に正当に応えていると訴える。

 ただ共通点も見いだせるはずだ。例えば、廃止派が最重要視する「冤罪(えんざい)の可能性」について、検察が独占する全証拠の開示こそ急務とする見解は、存置派も共有できよう。

 また、遺族を含む存置派の中には、被告が罪を認めて反省し謝罪すれば、被害者側の苦しみも和らぎ減軽対象となり得ると考える人もいる。

 反目せず、一致できる点をてこに、両者で粘り強く議論を続けていく必要がある。

 内閣府の世論調査では04年以降、死刑を「やむを得ない」と考える人は8割超で推移している。一方で国民への情報提供は明らかに少ない。

 死刑は1998年の途中まで執行の事実すら公表されず、今でも死刑囚の「心情の安定」を理由に法相の執行命令までの過程は闇の中だ。

 加害者と被害者の人権を二者択一で捉えるのではなく、どうすれば両立できるか。政府は死刑制度を巡る情報をつまびらかにし、国民的な議論の契機とする必要がある。

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【告知チラシ】2.4パレスチナに平和と自由を!緊急行動

※ 画像はチラシです。内容文章は以下です。


2024.2.4 日曜日Sunday

緊急行動!Bmergeng dellon

パレスチナに平和と自由を!

Peace and Freedom for Palestine!

集会とデモでパレスチナに連帯を!

March in Solidarity with Palestine!

日時 Date and time

2024.2.4 Sunday.

集会 Meeting  13:30~14:30

デモMarch  14:40

集会場所Meeting place

福岡市 警固公園Kego Park

福岡市 天神一周

circular walk around Tenjin

ソラリア西鉄ホテル福岡の裏

behind Solaria Nishitetsu Hotel Fukuoka

福岡市中央区天神2丁目2(2-2 Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka)

西鉄福岡駅中央出口から徒歩約1分

Approximately 1 minute walk from Nishitetsu Fukuoka Station, Central Exit


国連決議と国際法を無視する、

We oppose the Israeli military's invasion and massacre of Gaza,

イスラエル軍のガザ地上侵攻・大虐殺を糾弾する。

which ignores UN resolutions and international law.

総攻撃の停止と即時停戦を求めます。

We demand an end to attacks and an immediate ceasefire.

呼びかけ

Organized by

パレスチナに平和と自由を!緊急行動


呼びかけ

Organized by

パレスチナに平和と自由を!緊急行動

Peace and freedom for Palestine! Emergency Action

Contact

連絡先

吉田登志夫 Toshio Yoshida

(福岡パレスチナの会代表)

(Fukuoka Palestine Association)

Mail: 1214tylondon@gmail.com

青柳行信 Yukinobu Aoyagi

(福岡県総がかり実行委員会代表)

(Fukuoka Prefecture Sogakari Executive Committee) Tel.080-6420-6211

【告知】2・4 集会デモパレスチナ連帯を!

日時:2月4日(日)集会13:30~14:30

集会場所:福岡市 警固公園 (ソラリア西鉄ホテル福岡の裏)
     福岡市中央区天神2丁目2 地図:http://tinyurl.com/btkw5fe7
                 西鉄福岡駅中央出口から徒歩約1分

デモ:14:40~ 福岡市 天神一周

 国連決議と国際法を無視する、
 イスラエル軍のガザ空爆・殺戮・大虐殺を糾弾する。
 総攻撃の停止と即時停戦を求めます。

主 催:パレスチナに平和と自由を!緊急行動
連絡先: 吉田登志夫(福岡パレスチナの会)(1214tylondon@gmail.com)
       青柳行信(福岡県総かがり実行委員会) (080-6420-621)

 

画像は上記記載と同じ文章です。