「景一♪(-^□^-)」
近っ!!!
ってか、可愛い!!!( ´艸`)
舞基さん、近いです。
メロキュンです。(笑)
舞基は親しい人や興味のある人と話す時、ちょっと距離が近いですが、
本人は無意識らしく、僕としては困ったものです。
まぁ、分かりやすくもあるんですけどね。
でも、あんな距離で満面の笑顔で話しかけられたら絶対に勘違いしますよ。
まったく、罪な男です。(笑)
なんてことを考えつつ、「どうしたの?」と聞いたところ、
「コレ見て!」と刺青雑誌を…………
嫌な予感しかしないんですけど。
「これカッコイイよね!(=⌒▽⌒=)」
「うん……そうだね。」
「これ、入れたいなーって思ってんの。」
やっぱりか!!!
勘弁してください。
「やめてください。」
「えー。なんで?」
「なんでじゃありません。C型肝炎とか不安要素がいっぱいあるでしょ?」
「大丈夫だよ。前回入れた店と同じ店だし。」
そうなんです。
舞基さん、背中の右肩に羽の刺青が……。
僕と付き合う前に入れていたんですけどね。
ただ、「駄目。」と言っても前回の動物園のことのようにアレルギーがあるからというわけじゃないので、
納得できないかなと思ったり。
「舞基が「絶対入れる」って言うなら僕が何を言っても無駄だと思うけど、僕はヤダなぁ。」
「うー…そんなにヤ?」
『ヤ?』って!!!
かわいすぎますよ、お兄さん!!!
「やだな~。それに、僕以外に舞基に触って欲しくないな。」と抱きしめました。
「……。」
うわぁ~引かれた?
と思ったんですが、そんなことはなく、
「わかったよ。 刺青はいれないよ。 恥ずかしい奴だな!」と照れられました。
超かわいい!!(アホ)
でもこの後、「じゃあもっと触って」と舞基から抱きついてきました。
幸せなお昼でした。