こんばんわ(=⌒▽⌒=)
電車通勤がしんどいので、車通勤にしようか迷ってる景一です。
皆さんは電車通勤ですか? 車通勤ですか?
僕は電車通勤です。
なので、通学時間の暇つぶしに、
舞基におススメの本を貸してもらいます。
一週間前くらいに貸して貰った本が読み終わったので
今日、新しい本を貸してもらうことに。
「なんか新しいお勧めの本ある?」と聞くと
「んーー。」と首をかしげながら考えて自分の部屋へ。
「んーー。」って!!しかも、首をかしげてなんて!
なんて、可愛いんでしょうо(ж>▽<)y ☆
舞基はいつも何冊かのおススメの本を教えてくれます。
舞基いわく、「どの本にするか選ぶのも、読むことの一部。」らしいです。
「じゃあ、コレ。」と何冊かジャンルが違う本を持ってきてくれました。
・推理小説
・恋愛小説
・童話?の短編集
・エッセイ
僕の前に本を並べて「どれにする?」と。
ここで、「へ~、この本はどんな話?」と聞いてはいけません。
舞基をかなり困らせることになります。(-"-;A
本の紹介が苦手みたいです。
感想を言うのも、よっぽど気にいった本じゃないと
「おもしろかった」か「ふつう」です。(笑)
その代り、気にいった本だと楽しそうに一生懸命話してくれるんですけどね。
それでも、聞いちゃうのが僕です。(笑)
「うわぁ~、最低。」って声が聞こえそうですが、そうじゃないんです。
舞基に紹介する力を身に着けさせようと思って……
愛情ですよ。愛情。
別に困ったような嫌そうな顔が見たいからじゃないですよ。(笑)
それに
舞基も最初は説明しようとしてくれますよ。
「これは…………(思考中)……
えーっと……(思いっきし嫌な顔)…自分で読め!」
まぁ、これは極端に書いてるんですけどね。
登場人物の説明と簡単な(本当に簡単な)あらすじはしてくれますよ。
その人に合った本を紹介するのも得意だし、
登場人物の説明は上手なんで、あらすじも上手く説明できると思うんですけどね。
なんだかどこまで説明したらいいのか考えてるうちにめんどくさくなっちゃうそうです。
昔、宿題であった読書感想文も大嫌いだったそうです。
ちなみに今日は『頭のうちどころが悪かった熊』って本を借りました。
童話の短編集らしいですよ。
小泉今日子さんも絶賛の本らしいです。
- 頭のうちどころが悪かった熊の話/安東 みきえ
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
2つ目の話が好きなんだそうです。
参加してます。