男と女のしくじり研究所 -48ページ目

アフター5の美女メイク術

アフター5に大切な約束があるという日。本来ならば勝負メイクで挑みたいのに、昼間の紫外線や室内の空調などで、肌はすっかりボロボロ。仕事を終えたあとに、クレイジングでメイクを落として一からメイクをやり直すわけにもいかないし・・・・・。


そんな時の必勝メイクをお教えします。但し、これは「リキッド・ファンデーション派」限定。「パウダー・ファンデーション派」の方には、残念ながらお薦め出来ません。

このメイクの究極のポイントは、最後に白粉(おしろい)をつけないことです。


白粉はリキッド・ファンデーションを落着かせるものですから、上から押さえるとややマット(艶消し)な仕上がりになります。ところがリキッド・ファンデーションだけの状態だと、ゆで卵の様な艶出し状態になります。この「艶っぽさ」こそ、女性を綺麗に見せるのですから、夜のメイクには白粉を省いてしまうのもいいと思うのです。


パウダリー・ファンデーション派の人は、リキッド・ファンデーションを上から重ねづけしてしまったら肌がムラだらけになるので、この技は使えません。


さらに艶っぽさをアップさせたいなら、唇にはグロスマニキュア光沢のあるものを。肌だけでなく、ポイントにも艶をもたせれば、さらにうるおいのあるメイクに仕上がります。


つまりアフター5に「マットな艶消しメイクはご法度!」と覚えて下さい。


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【アフター5の美女メイク】


メイクをした顔の上に、ホットタオルを乗せます。職場やデパートのトイレなどでお湯が出れば、やや熱めのお湯で濡らして絞ります。これによって毛穴をリラックスさせ、肌についた皮脂や汚れを大まかに取る事が出来ます。


次に水で絞った冷たいタオルで肌を鎮静。これによって開いた毛穴を引き締め、肌表面を整えます。


乳液をたっぷりと塗りこみます。


リキッド・ファンデーションはオークル系とピンク系を混ぜて使います。混ぜる割合は暖かい日や体温が高い日オークル2+ピンク1、体温が低く血色が悪い日はオークル1+ピンク2を目安に。


指先を使って、毛穴にファンデーションを入れ込む様につけましょう。


唇をすぼめた時に出る頬のラインに沿って、出来れば練り状の頬紅をつけましょう。