男と女のしくじり研究所 -47ページ目

「ユニの6B鉛筆」でモデル風ナチュラル眉

鉛筆で眉毛を描く。これは、昔からよくプロのメイクさんが実践していた事です。口コミで広がり、「エボニー」という画材用の鉛筆が眉用のペンシルとしても使えると有名になりましたが、三菱uniの6Bも使えます。


まず、鉛筆は化粧品メーカーのアイブロウ・ペンシルと比較して芯が硬いので、1本1本、眉毛を描き足すのに調度いいのです。また、六角形だから持ちやすく、ベッタリとつかないからとてもナチュラル。さらに初心者にも失敗が少ないなど、利点はたくさんあります。


また、値段が安いという事もあって、賢い主婦の間でも愛用者は多い様です。

uniの鉛筆で眉毛を描いた後に、メイク用の眉墨で少し書き足します。鉛筆のグレーがかった所にブラウン系の色をさせば、ぐっと立体感が増すのです。


また、マスカラを少し手に取って眉ブラシの先につけ、眉毛をとかす様にして薄く付けると、さらにプロっぽい仕上がりになります。


なお、この鉛筆を眉毛だけではなく、アイラインとしても使えます。


但し、よく耳にするのがもとは鉛筆なだけに、「長過ぎてポーチに入らない」という悩み。

それに関しては、あらかじめ半分に折って、キャップをつけてポーチに入れておくと良いでしょう。