リズムを合わせるだけでも大変
💦
PNEUMA | TOOL - TABLA COVER
本家本元、原理原則、基礎基本。
2026年後半、一番楽しみにしていたMastodonの新譜が到着しました。
(ここにきて少し価格が下がったので、ようやく注文)
Mastodon-Marrow Deep
新生Mastodon!!
もうね、ウキウキでPlayボタン押したのですよ![]()
![]()
ほんと。
そして私の第一印象は…。
正直、『うーーーーーーーーーーーーーーん……。』
という微妙な感じ![]()
判ってはいるつもりだったんですが…。
Brent不在の大きさをより意識させられましたね。
こればっかりはどうにもならないのは判ってるんですけど…![]()
まだ数回しか聴いてませんので判断するには時期尚早ではありますが、
もう慣れていくしかないのでしょうな。
ただ、そもそも彼らがプログレッシブメタルと言われるのもどうかと思ってるクチなので、
このままありきたりな”プログレメタル”になんてなって欲しくないなー。
と思ってた矢先。
海外の投稿なんかを観てましたら。
なんと、Baronessの中心人物でシンガー兼ギタリストのJohn Dyer Baizleyが
Mastodonのツアーに参加しているではないですか
!!
流石にBrentが主に歌ってた曲は当然のこと、その他の曲でも再現性が厳しいとの判断なんでしょうかね?合うのかな?
しかしこれでギタリストが3人。果たしてゲストなのか、正式に加入するのか?
そして加入したばかりのNick Johnstonの立場は?
このまま6人編成となってしまうのか?
まだまだ目が離せませんね。
昨日のFUKUROCK、少々不安もありましたが、
蓋を開ければ最初から最後までとても楽しませて貰いました!
こんな地方で開催されることなんて無いですからねー。
(座席も予想以上に埋まってましたが、もし招待券が無いと思ったらかなり厳しかったかも)
カッコよくて勢いが凄かったBAND-MAID(彼女らのおかげでかなりテンション上がった!)。
この日のメンツでは一番味わい深い円熟のRED WARRIORS。いい感じの枯れ具合。
芸が細かいというかしゃべりが上手いというか役者が違う大友康平率いるHOUND DOG。
本当にこれが最後!?勿体ないと思ったNIGHT RANGER。当たり前だけどやっぱ上手い!
ブラッドギルズのアーミングは人間国宝でいいでしょう。
How Many More Timesをちらっと挟んだり遊び心もいっぱい。
OzzyのCrazy Trainもやってくれました。
音デケー!タッカンのギターがえげつない!LOUDNESS。
アリーナかなり盛り上がってた。
Of A LifetimeやLa Do Da、Chain ReactionそしてSuzanneには嬉しい驚き!
しかし一番はFaithfully始まるやいなや、黒髪にレザーの男性がマイクもって登場。
スクリーンに映し出されたのはSteve Perry!!!???
えー?まさか本人??とざわつきましたが実はそっくりさんのHugoだったというオチのJOURNEY🤣
でもこれが最後の来日というのは寂しいね。
出演者の皆さん、遠くまで来てくれてありがとうございました🙏
色々と賛否はあるとは思いますが、改善しつつ日本のロックシーンの未来の為にもこういうフェスが続けられるといいな。
若い世代のロックファンが増えるように。