☆エマニエル浜口の無節操な音楽ブログ☆

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電話とメールとスマホが無い世界。

約二週間ぶり?のブログ復帰ですぼけー

 

 

ゴールデンウイーク期間中は買ったまま放置されていた小説を読み漁ってましたし、最近はInstagramや手軽なThreadsが中心になってますので今ではブログの方が放置状態。

 

 

以前は毎日更新してたんですけどね?

昨年あたりから更新が更に遅くなってきましたイヒ

 

 

ただでさえ遅筆な私としては時間が掛かるブログは余裕がある時に書きたい。

毎日のインターネットにかける時間をもっと抑えて、本読む・音楽聴く・運動する等などを増やしたい。

 

それに最近では思わぬ病気が発覚したり怪我したりと衰えも著しい今日この頃、出来るだけやりたい事は先伸ばしにせずに今のうちにやっておきたい、また家族との時間をもっと優先したいとの現れですかね。

 

 

気が付けば残りの時間もどんどん減ってきている訳で…アセアセ

『また今度』『またいつか!』なんて言ってたら次があるかどうかさえ分りませんからね~。

なので楽しかった時代を振り返るべく高校時代の部活と30年前の職場、二つの同窓会を企画中です。

 

 

まあこんな風に偉そうなことを言ってますが。

先立つものもないので大したことはできませんがねゲラゲラ

 

 

今はそんなことよりも溢れたCDを前に途方に暮れています…。

 

 

本当に片付けが下手なんです💦

 

 

 

King's X - "Life Going By"

 

 

 

中東情勢は相変わらず先が見えない状況が続いてます。

 

先日とある企業との打ち合わせの折、日本国内での資材調達が非常に困難な為、中国製品に切り替えると偶然にも同じ話を数社から聞きましたえー?

 

日本国内では爆上げ状態にも拘らず、中国の資材はそれほど値上げされてないそうで…。

結局はそうなるか…と。

品質がどうこう言う人もおられますが、そう言ってるうちは中国や韓国に勝てない気がするのは、そして出来レースに感じるのは私だけでしょうかショック

 

Pink Floyd - Animals

 

Pigs On The Wing (Part One) 00:01-01:24 

Dogs 01:26-18:29 

Pigs (Three Different Ones) 18:30-29:56 

Sheep 29:57-40:14 

Pigs On The Wing (Part Two) 40:15-41:39

 

 

1977年、周りを見渡すとパンクの嵐が吹き荒れ、かたやSteely Danは『Aja』を、Fleetwood Macはこれまたモンスターアルバム『Rumours』を発表するなど、この年は象徴的な年でもあります。

 

そんな中、Pink Floydが発表したのはエリートビジネスマンが犬、権力者・資本家が豚、平凡な労働者が羊と人間を動物に喩えて社会を批判したコンセプト・アルバム。

 

『Wish You Were Here』と『The Wall』という化け物アルバムに挟まれてしまっただけに少々埋もれた感のあるのは仕方がありませんが、これもまた名盤であることに違いないでしょう。

精神というより現実を、幻想的というよりは張り詰めた緊張感。一見のどかなオープニングのアコースティックと続く16分に及ぶ重くアグレッシブな『Dogs』との対比と、集団の心理とでもいうんでしょうかね、労働者が流れに従いただ突き進むような『Sheep』がとても好きです。

 

このアルバムと共にRogerによるゴリゴリの独裁政治が始まった訳ですが、逆に言えばRogerじゃなければ作れなかったアルバム。

 

犬と豚と羊か…にやり

 

昨今の世界情勢を鑑みてみると、発電所の上に豚が飛んでるってピッタリじゃありませんか。

直近でいえばもうちょっとキャストが増えているかもしれませんが…。

 

政治家、資本家、宗教家、軍、市民…。マスコミも加えとくかイヒ

 

果たして例えるとすればどんな動物になるのかな?

 

また怪我しました。

 

 

先日、一人で実家のお墓参りに行ったのですが墓地の入り口に踏み入れた途端、

左足のふくらはぎに殴られたような衝撃が…。

 

 

『ブチッ!!!!!!!!!!!』

と音を立てて肉離れになりましたえーん

 

 

結局、激痛でまともに歩けず目前でお墓参りは断念し、そのままとんぼ返り。 

 

 

冗談抜きで墓地に入った瞬間ですよ、瞬間。

 

 

このタイミングで肉離れになるか~えーん

 

 

他にも骨折にギックリ腰とこの時期はツイてない気がするなあ。

そういや火葬場で突然車が動かなくなったのも4月だったっけ…ガーン

 

 

たまたまだよね、そうたまたま…。

 

 

 

久々の割と新しめのバンドの記事。

去年買ったヤツですが…。

 

90年代を彷彿させますアメリカ出身のグランジ/オルタナティブ系バンド。

2022年リリースのファーストアルバム

Soul Blind-"Feel It All Around"

0:00 Seventh Hell 

2:22 Bruise The Sore 

5:55 Stuck In A Loop 

8:48 Tribe 

12:16 Everyday Evil 

15:55 Ain't Hard To Tell 

19:06 System (Failing) 

22:58 In The In Between 

27:19 All In Time 

31:12 Sparkle 

33:53 Feel It All Around

 

 

 

ノイズギリギリの分厚いギターリフに重くうねるリズムは兎に角ヘヴィで徹底的にスロー。

歌を聴いてるとDeftonesを彷彿させますが、こちらの方が気怠く投げやりな雰囲気に加え、若さと勢いでが押し切ってますね。そしてノイジーでやや歌が遠目にミックスされているからか、シューゲイザーにも近い感じも。

単なるリバイバルという訳ではない面白いバンドが登場しましたね。

セカンドも強力。

 

ちなみに国内盤にはボーナストラックとして2021年リリースのEPを収録。これがまた良い。

SOUL BLIND - Third Chain - 2021 (Full EP)

 

今回の『トランプショック』(私はそう思ってます)の影響で仕事は混乱の極みですショック

 

 

ニュースで報道されてるとはいえ、今のところ特に不自由もなく世の中は回ってますから危機感を感じることは無いでしょうけど、確実に裏ではお尻に火がついてますね汗

 

 

(冗談抜きで)従事している業界内では今までに経験したことがない驚きの価格高騰です。

1割とか2割とかのレベルじゃありません。今やお金積んでも原料が集まらないという話アセアセ

 

 

原油、ナフサの問題については流通・販売のみならずこれからの生活スタイルまで変えざるを得ない状況です。

先日も某大手流通企業より問い合わせを頂きましたが、昨年までと同じことを継続するのは無理なので早く新しいやり方を見つける・変えた会社が勝ちですよとお伝えしました。

 

 

早く収束することを願うばかりですが、石油に代わるものが無い以上これからも不安定な状態は続くことでしょう。しかし収束したからといって一度上げた物価は下がることはないというのが世の常。

 

 

その分給料が上がってくれればまだいいけど、企業はホワイトカラーだとかなんとかいって上がりそうにないし…ムキーッ

 

 

いずれにしても備えあれば憂いなし。自分の身は自分で守るしかないということですねイヒ

 

 

Frank Zappa - You Are What You Is