☆エマニエル浜口の無節操な音楽ブログ☆

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電話とメールとスマホが無い世界。

先週は地元長崎で数年ぶりのプチ同窓会を開催。

帰省の為、約4時間の恒例下道ドライブでした。

 

 

国道207号線を佐賀方面から海岸線沿いに長崎県に車を走らせると、まずは出迎えてくれるのが諌早市小長井の『フルーツバス停』

 

 

イチゴの向かいには『メロン』のバス停があり、海の向こうは島原・雲仙になります。

(他にもみかんやスイカなどあり)

 

 

約38年ぶりに会う後輩数名も来てくれて、懐かしいやら嬉しいやら…。

会いたい人には今のうちに会っておく。

むしろ長い間後回しにしてたことには悔いしかない。

 

天気に恵まれて本当に良かった。

 

Chris Rea 

Fool (If You Think It's Over)

 

 

ついに実現!元ジェネシスのスティーヴ・ハケット×マリリオンのスティーヴ・ロザリー、“海”を奏でる8年越しの夢アルバム誕生

 

長年プログレッシヴ・ロックを聴き続けてきたファンにとって、これ以上ない朗報が飛び込んできた。スティーヴ・ハケットとスティーヴ・ロザリーという、英国プログレ界を象徴する2人が、ついに同じ作品の中で音を交わした。アルバムのタイトルは『ザ・ロアリング・ウェイヴズ~轟く波』。2026年8月28日にリリースされる。

ハケットはジェネシスで、ロザリーはマリリオンで、それぞれ独自のギター美学を築いてきた存在だ。その2人が組むという構想は、長年にわたり噂レベルで語られてきたが、実現までには8年近い歳月を要した。
本作は全7曲、すべてインストゥルメンタル。滑稽さすら感じさせる遊び心のあるフレーズから、息をのむほど崇高な旋律まで、その振れ幅は広い。しかし、全編を貫くテーマは「海」だ。ロザリーが幼少期を過ごした港町ウィットビーで聞いた、冬の嵐の日の波の轟音。その原風景が、音となってアルバムに刻まれている。

制作はラケット・クラブ・スタジオや各自のホームスタジオで断続的に行われた。多忙なスケジュールの合間を縫っての作業だったが、ハケットが語るように、その姿勢は極めてオールドスクールだ。仲間同士が集まり、音を出し、時間を共有する。その感覚こそが、このアルバムの芯にある。

6月26日に公開されるファーストシングルを皮切りに、アルバムへの期待は一気に加速するだろう。2026年夏、『ザ・ロアリング・ウェイヴズ~轟く波』は、プログレというジャンルが今なお生きていることを力強く示す存在となる。


【アルバム情報】

●タイトル:ザ・ロアリング・ウェイヴズ~轟く波 (The Roaring Waves)

●アーティスト:スティーヴ・ハケット&スティーヴ・ロザリー (Steve Hackett & Steve Rothery)

●発売日:2026年8月28日(金)全世界同時発売

※日本盤CD発売予定あり

 

 

相変わらずブログの方は遅々として進みません💦

あーだこーだ言ってるうちに6月も半月を過ぎてしまいました。

 

そろそろ2026年、今年前半の私個人のベスト

を数枚挙げてみましょう。

 

 

1.Elder - Through Zero

 

 

2.Elder-Live At BBC Maida Vale Studios

]

 

EPでダウンロードですがそこは長い目で。

3.Elder - Liminality / Dream State Return

もうお分かりですねー。

今年はもうElder祭りになりましたねー音譜

もう1位から3位は独占ですゲラゲラ

それは何故か?推しだからニヤ

 

 

 

さて4位以降です。

 

ずっと縁遠かったJethro Tullですが、今年思い切って(?)ライブアルバムをCDで買いなおし。

いやはやこれがハマった!

4.Jethro Tull – Bursting Out(Steven Wilson Remix)

 

 
 
いつでも安心のラムゴ。安定の暴力性ですねニヤ

5.Lamb of God - Into Oblivion

 

 
Jethro Tullと同じく今年振り返ってたらハマったのがTHE WHO。
遅ればせながらDVD買った。やっぱ彼らの凄さはライブですね。

6.The Who - live at the Isle of Wight 1970

 

 
 
ライブアルバム目的で買ったヤツ。
7.Pink Floyd - Wish You Were Here 50

 

 
Henry Cowを中心としたレコメン系といわれるアバンギャルドなジャズロックバンド。
未発表音源を中心にしたアルバム。
8.Muffins - Open City

 

 

Raised on Radioツアーのブートレグ。

あたしゃ結構好きなんですよRaised on Radioのアルバムは…。

9.Journey - Live in Philadelphia 1986

 

 

中途半端ですが10位はこれというのが無いので空けておきます。

特に惹かれる新譜が極端に少なかったというのもありますが、

TullやWhoなど昔の作品ばかりを聴いてることが多かった半年ですね。

今はそれに殿下までも加わってます…ゲラゲラ

 

というかね、最近は終活も考えて意識的に物を増やすのを少々抑えているのもあるんです。

あくまでも買う数が減るということではありますがにやり
 
今年も早くも折り返し。残りの半年でどうなるか…。
あんまり変わらない気がしないでも…アセアセ
 

今日は年に一度の『ロックの日』ということで、インスタやスレッドでも盛り上がってましたね。

 

 

と、いっても盛り上がってるのは我々のような中高年ばかりですが…ゲラゲラ

 

 

残念ながらやっぱり若い人はアイドルかダンスグループかヒップホップですか?

 

 

時代は巡るとはよく言いますが…今の世の中あまりに洗練され過ぎたといいますか、飼いならされたといいますか…ロックがポピュラーミュージックの中心になる日はもう来ないんじゃないかな、と個人的には思ってたりもします笑い泣き

 

 

しかしそれでもロックの火を途絶えさせる訳にはいかんよね、と思います。

 

 

ちなみに最近よく聴くヤツですが、最初の5バンドは相も変わらず不動のラインナップあせる

最後の二つは久々に復習しているところです。

 

 

Sleep Token - Emergence

 

 

TOOL - Parabola

 

 

Elder - Strata

 

 

Slipknot-Eyeless (Live at the Download Festival, 2009)

 

 

Mastodon - Megalodon (Live at Brixton)

 

 

Jethro Tull - Thick As A Brick (Live)

 

 

THE WHO - Young Man Blues(Live)

 

 

 

 

Mastodonの新曲遂にきたー!!!

 

Brentの声と癖のあるギターが無くなって寂しいが、今は復活を歓迎しよう!

Mastodon - Your Ghost Again (Official Visual)