☆エマニエル浜口の無節操な音楽ブログ☆

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電話とメールとスマホが無い世界。

遂にRushが帰ってきた!!

注目はやはりドラマー、Anika Nillesのパフォーマンス。

そしてファーストアルバムから選曲とは粋ですねえ~。

 

Rush performs Finding My Way live | 2026 Juno Awards

 

Tool - Third Eye (Live)

スタジオ録音を凌ぐカッコよさ。

 

Ænimaのスタジオ録音もいいのですが、

Salivalに収録されているライブバージョンは格別にカッコいい!

導入部からラストまでこの異様なほど張り詰めた緊張感は堪りませんね。

14分という長さを全く感じさせません、個人的にはニコ

 

これは生で観たくなる

 

 

 

5月発売予定の新作が楽しみなElderですが

 

 

それに先駆け昨年秋にアナログと配信でのみリリースされた2曲入りEP。

 

Elder - Liminality / Dream State Return (Full EP 2025)

 

前作・前々作のアルバム作成時に作曲されたものの、合わないとの理由で収録が見送られた曲らしいです。

1曲目は相変わらずの13分を超える大曲。ですがリフも曲展開もクオリティ高し。

2曲めは彼ら流のミニマルミュージック的なインスト。シーケンサーが奏でるアップテンポなリズムを聴いてると何となくGongやSteve Hillage、Ash Ra Tempel あたりを思い出しました。

引き出しが多いというか、進化していきますね。

 

ただEPといえど価格はアナログで5000円前後と超高い!!

それにCDでは今のところ出る気配も無いのでAmazonでダウンロードしました。

こちらはなんと2曲で300円ポッキリ!!

(ちなみにBandcampでは5ドル)

お勧めです。

 

先日健康診断で引っ掛かった胸(肺)の再検査に行って参りました。 

 

結果、ガンでは無かったものの、『間質性肺炎』という聞きなれない病名が付くことに…ショック

まだ実感が沸かないのでなんとも言えませんが、定期的にCTを撮って病気の進行具合をみないといけないそうです。

後々大変そうだなあ…ちょっと心配絶望

 

皆さん、健康診断ちゃんとやってますか?

再検査も受けましょうね。

 

Breathing 

 

今日はこちらで追悼です。

 

Motörhead 

The Birthday Party 1985 

 Live at Hammersmith Odeon, London, UK 29th June 1985

Track List

00:00 - "Iron Fist" 03:15 - "Stay Clean" 05:45 - "The Hammer" 08:22 - "Metropolis" 11:16 - "Mean Machine" 14:32 - "On the Road" 20:02 - "Killed by Death" 25:26 - "Ace of Spades" 28:11 - "Steal Your Face" 32:18 - "Nothing Up My Sleeve" 35:36 - "(We Are) The Road Crew" (Feat. The Road Crew) 38:42 - "Bite the Bullet" 40:13 - "The Chase Is Better Than the Catch" 44:40 - "No Class" (Feat. Wendy O. Williams) 47:00 - "Overkill" 51:49 - "Bomber" 54:55 - "Motörhead"

 

Lemmy - Bass, Vocals 

Wurzel - Guitar 

Phil Campbell - Guitar 

Pete Gill - Drums

 

Guest

Wendy O. Williams

Fast Eddie Clarke

Philthy Animal Taylor

Brian Robertson

Lucas Fox 

Phil Lynott

 

Motorhead結成10周年を祝うHammersmith Odeonでのライブ。

大昔、日本でもビデオ・LDで販売されてましたね。

 

今となっては貴重な4人編成時代でドラムはこれまたレアな元SaxonのPete Gill。

ゲストも凄くてLemmyの彼女でもあった元PlasmaticsのWendy O. Williamsをはじめに

言わずと知れた”Fast” Eddie ClarkeとPhilthy ”Animal” Taylorの最強黄金期トリオの二人、

そして短期間のみに終わったBrian Robertsonに初代ドラマーのLucas Foxの元メンバーに加え 

元Thin LizzyのPhil Lynottと豪華なメンツ。

 

この頃はヘアメタル勢を始めとするブームに押され、彼らのようなバンドをブッキングするプロモーターは激減し苦戦を強いられた時期。

それなのに彼らを支持するコアなファンに支えられつつ、何一つ全くブレないライブはカッコいい。何処を切ってもMotorhead。しかもお祝いムードでメンバーも観客もノリノリ(古い)。

スネアやタムのヘッドに書かれた落書きがなんとも微笑ましい。

 

よくよく考えたらこの時のメンツ、LemmyにWurzel 、Phil、そして 印象が薄かった為か

元メンバーとして余り語られることが少ないPete Gillも含めて4人全員が旅立ってしまった。

それどころかEddie、PhilthyそしてWendy O. WilliamsとPhil Lynottも…。

残されたのはBrian Robertson。Lucas Foxについてはその後が判らず…。

出演者のうち実に8名が鬼籍に入ってしまったのかと思うとなんとも寂し過ぎます。

 

しかしこの貴重なライブがこのまま埋もれてしまうのはなんとも惜しい。

ブートで細々を売るのではなく正規盤としてもう一度再販して欲しいものです。