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太陽に手を伸ばして

日々の色々を綴っていきます

高嶺の花。

絶対に手の届かないであろうものを指す表現。

それは自分自身が登って行くことさえ出来れば、

手が届く存在なのかもしれない。

ある意味、

可能性は薄くとも、

不可能ではないものを指す言葉。

そして、

高嶺の花よりも遥か高みにある存在。

例えるのなら太陽。

どんなに努力したって届かない場所に存在するもの。

それでも見上げて、

それでも手を伸ばす。

何故ならそれは、

まるで光合成のように、

オレを成長させてくれるから。







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12月1日で、

今の職場で働き始めて一年が経ち、

気持ちの面で何かが吹っ切れたというか、

なんだろ、

すごく前向きな自分がいる。

無難とか、

適当とかじゃなくて、

もっと自分でありたいというか。

自分らしい自分でいたい。

某プロレスラーのエントランスムービーじゃないけどさ、

「なりたい自分になる。」

あと17日でオレもいよいよ30。

ある人が言ってたんだ、

「中途半端な29より30なんだ。」

って。

オレは、

オレらしく、

誰にも真似できない、

「完璧な自分」になります。

影響されるんじゃなく、

影響を与えて行けるような、

そんな自分でありたい。

オレは、

オレだ。







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世の中、

可能性は薄いと、

無駄なことかもしれないと、

理解しながら、

それでも何度も挑み続ける人間がいる、

評価に値する人間。

オレが嫌悪するのは、

無駄であるということにすら気づかず、

さも当然可能なことであるかのように、

悩みもせず、

苦しみもせず、

ただ繰り返すだけの人間。

オレはそんな人間に、

なりたくないし、

ならない。

オレという存在は、

そんな人間達に対する、

アンチテーゼ。





…。

アンチテーゼの使い方、

間違ってたりする?(笑)



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