西郷隆盛の「十の訓え」
一 迷ったときは「損得」でなく
「善悪」で判断せよ
二 「正道」を行い、それを楽しめ
三 「分をわきまえる」ほど、強くなる
四 「勇気」だけは、誰にも負けてはならない
五 理不尽は理不尽のままでよい
自分が理不尽なことをせねばよい
六 「恩」は返せ。「恨み」は晴らせ
七 「当たり前」とは、不測の事態が起こること
八 自分を大事にしすぎるな。
すべての悪事はそこから生じる
九 恥は堂々とかけばよい
十 「天」に問え
武道教育で何よりも大切なことは
人生で役立つ「生きる哲学」を
指導者が持つこと大事になる
生きる哲学とは
人生で生きる上での
「力となる言葉」を持つこと。
=人間空手道=
