罪悪と云う業 | 白雲道師のブログ

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人生は自分探しの苦楽の旅路

罪悪感と云うものは
時と共に自身の記憶から
次第に薄れていくもの

たとえ自分流の解釈で
過去の記憶が薄れたとしても
罪悪と云うものは業となって
生命(いのち)に記憶される。

そして未来へと
継承されるもの。

罪を償うには
先ずは自身の過ちを
素直に認めることなのだ。