濃厚つけ麺大盛り(988円)
濃厚つけ麺大盛り(988円)
もつ鍋コース(4,500円)を注文しました。
スープは5種類から選べますが,一番ベーシックと思われる白(味噌風味)を選択。
成増はラーメン店の激戦区!
国道254号沿いのこちらのお店に入ってみました。
①とりとんかつおらーめん(750円)
豚骨魚介スープですが,ありがちな魚介の苦さが全く無くマイルドな仕上がりになっているのには感心しました。
細めの麺もしっかりした歯ごたえが残っており,癖になります。
ラーメンの出来栄えがよかったので,後日,つけ麺にチャレンジ。
つけ麺は極太麺でしっかりとスープに絡みます。
濃厚なつけ汁はベジポタ系ですが,ゆずを添えてくどさを緩和させています。
ラーメン同様に刻み玉ねぎを器の底に沈ませているのも特徴です。
成増はべんてん,道頓堀が有名ですが,本店は隠れた実力店であると思います!
来年2月には氷川台にもお店がオープンするみたいですね(練馬店が移転するとのことです)。
逸品薬膳オシドリ食べ放題コース(2,580円)に飲み放題2時間を付けて,4,000円(税別)と良心価格!
あらかじめ用意されていた肉や野菜がテキパキと運ばれてきます。
鍋を2つに仕切る仕様は,「鴛鴦火鍋(ユアンヤンフオグオ)」と言われるそうですが,「鴛鴦」とはオシドリのことで,仲睦まじい様を表すとのことです。
女将の作る酒の肴に豊富な純米酒。
この日の純米酒は20数種類。
そのうち知っている銘柄は5,6種類ほどで,日本全国のなかなか通な品揃えでした。
ビールも生ビールではなく瓶ビールのみ。
日本酒愛を感じるお店です。
鶏の酒盗焼き
穴子の天ぷら
塩ラーメン(700円)
かなり乳白色に近くトロみも少ないミルクのようなスープで,同じ壱系でも壱六家とは異なる独特なラーメンでした。
タンメン(800円)+野菜増し(無料)
増加量はそれほどではないが,野菜増しが無料なのは嬉しいところです。
塩,胡椒が強めだが,よくある調味料のしびれる感じがしないので食べやすい。
太めのプリッとした麺もまた病みつきになります。
煮干しラーメン並(780円)+肉めし(330円)
スープは煮干しの香りと苦味が絶妙な塩梅で,塩分もかなり効いているが美味すぎてついつい飲んでしまう危険なスープ。
麺はストレートのピンとした麺でスープとよく絡みます。
肉めしは厚めのスライス肉が2枚。タレが少なめで食べ応えがありました。
上海の本店には何だかんだで3回行っております。
上海では必ず豫園に行く → 昼食は南翔饅頭店,という流れですが。
実は小籠包は上海の南翔が発祥だとか。
上海本店と同様にやや小ぶりでひき肉と肉汁が詰まった小籠包が6つ入っています。
鼎泰豐とほぼ同じくらいのサイズでしょうか。
こちらのお店は鳥皮を煮た時にできたゼラチンをひき肉に混ぜて蒸しているとのことです。
本店の味を忠実に再現している感じがして好感が持てました。
こちらは特選6種小籠包
こちらのお店はコースがお得ということで「それがしコース」(3,780円 税込)を注文しました。
前菜ですが,右側の枝豆豆腐の素材を活かした軽い味わいがGOODでした。
プラス1,500円で日本酒10酒が出てきます。
迷わずこちらを付けさせていただきました。
日本酒の10種を順番どおりにアップいたします。
まるみのある味わいのものから始まり,途中からシャープな味わいに変わり,最後の方はどうだったでしょうか・・・?
とにかく様々な個性の純米酒を楽しむことができて面白かったです。
純米酒の自己紹介のようなプレートも面白い試みです。

こちらの純米酒の精米歩合は80%!
さすがに苦味が強かったですかね。
お酒に合う料理がまた嬉しいところです。
最初に生ビールを1杯飲んで,トータル1人約6,000円。
また利用させていただきます!
お通し。
旬のアスパラが太くて新鮮で美味しい。
グリーンサラダ
刺身の四点盛り。
右側の金目鯛が脂がたっぷりのっていて美味しい。
仙台牛の網焼き
日本酒も赤ワインも充実しているのも良いところです。
なぜかちゃんこ鍋がウリのようですので,寒くなってきたら試してみたいですね。