先日行われた西武池袋本店の「味の逸品会」でつけ麺の超有名店,中華そばとみ田のつけ麺を食してきました。
 
数年ぶりですが,前回もこの味の逸品会だったような・・・
 

 

 

 

 

 
 

濃厚つけ麺大盛り(988円)

 
茶褐色の麺が特徴で,まずそれに目がいきます。
麺は太めで食べ応えがあります。
 
つけ汁は豚骨も魚介も強い濃厚なもので,柚子がちょこっと乗ってますが,汁が濃厚で酸味はほとんど感じません。
また,案外ピリ辛感がありました。
食後は係員がポットでスープを器の半分くらいまで注いでくれますが,底に残る魚介の粉末を感じながら完飲。
ご馳走様でした。
池袋東武の14階に店を構えるこちらのお店。
 
都内に数店舗お店を持っている有名なもつ鍋専門店です。
 
なかなかシックな外観です。
 

 

 

もつ鍋コース(4,500円)を注文しました。

 

 

スープは5種類から選べますが,一番ベーシックと思われる白(味噌風味)を選択。

 

 

 

 
前菜から結構量があるので,鍋にたどりつくまでにお腹が一杯になりますが,鍋の量はどちらかというと上品な感じ。
 
ただし,このニンニク強めのパンチのあるスープがインパクト抜群です。
 
ニラ,キャベツ,ニンニクと精力の付きそうな野菜をふんだんに食べて,熱燗か焼酎をひっかけるのはもつ鍋の醍醐味。
 
最後は雑炊にしてもらいフィニッシュ。
 
味はもちろんのこと,メニューが多く,何度行っても楽しめる間違いのないお店ではないでしょうか。
 
なお,数年前に蟻月東京スカイツリータウン・ソラマチ店を訪れたことがありますが,店内からの眺めが抜群でした。

 

 

 

店内で演歌を聞きながら,大将。
 
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以前より値上げしましたが,それでもまだまだ安くて,変わらず美味しい。

 
熱燗はポットでコップひたひたまでついでくれます(写真は少し飲んでいます・・・)

 

 
演歌は聞いたことがない歌ばかりですが(笑),それがまた風情があってよいです。

成増はラーメン店の激戦区!

 

国道254号沿いのこちらのお店に入ってみました。
 

 

①とりとんかつおらーめん(750円)

 

 

 

豚骨魚介スープですが,ありがちな魚介の苦さが全く無くマイルドな仕上がりになっているのには感心しました。

 

細めの麺もしっかりした歯ごたえが残っており,癖になります。

 

また,鰹ぶしののったラーメンは記憶にありませんが,これはこれでなかなか合いますし,玉ねぎがよい口直しになります。
 
チャーシューは低温で長時間火を通したもので,生ハムのような食感で個性的です。
 
メンマも太くて美味しい。
 
全般的になかなか芸が細かい印象を受けました。
 
 
②つけ麺(800円)
 

 

ラーメンの出来栄えがよかったので,後日,つけ麺にチャレンジ。

 

つけ麺は極太麺でしっかりとスープに絡みます。

 

濃厚なつけ汁はベジポタ系ですが,ゆずを添えてくどさを緩和させています。

 

ラーメン同様に刻み玉ねぎを器の底に沈ませているのも特徴です。

 

 

 

成増はべんてん,道頓堀が有名ですが,本店は隠れた実力店であると思います!

 

来年2月には氷川台にもお店がオープンするみたいですね(練馬店が移転するとのことです)。

 

池袋にあるお手頃価格で火鍋料理を提供してくれるお店です。
 
事前に予約しておりましたが,近くにある姉妹店(逸品火鍋四季海岸)に間違えて入ってしまいまいた。。。
 
再度ウロウロ探してようやく到着。
 

 

 

逸品薬膳オシドリ食べ放題コース(2,580円)に飲み放題2時間を付けて,4,000円(税別)と良心価格!

 

 

 

あらかじめ用意されていた肉や野菜がテキパキと運ばれてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋を2つに仕切る仕様は,「鴛鴦火鍋(ユアンヤンフオグオ)」と言われるそうですが,「鴛鴦」とはオシドリのことで,仲睦まじい様を表すとのことです。

 

 

 

店内は中国人が大半で,まさに中国の大衆料理店に入ったかのようです。
 
値段が値段なので,以前訪れた天香回味と比較すると,薬膳の香りや味の深みは弱く,辛さや調味料の味が際立っておりますが,大衆的なお店には別の良さがあるかと思います。
 
とにかくこの価格はかなり魅力的ですし,さらに10%OFFのクーポンまで利用できます。
 
店内のディープな雰囲気も異国情緒を味わえてなかなかGoodでした!
 
 
 

 

大人のお酒の街,新宿区荒木町で純米酒専門の小料理屋さんに入りました。
 

 

 

 

 

女将の作る酒の肴に豊富な純米酒。

 

この日の純米酒は20数種類。

 

そのうち知っている銘柄は5,6種類ほどで,日本全国のなかなか通な品揃えでした。

 

 

 

 

ビールも生ビールではなく瓶ビールのみ。

 

日本酒愛を感じるお店です。

 

 

 

 

鶏の酒盗焼き

 

 

 

 

穴子の天ぷら

 

 

 

 

 

 
日本酒も料理も写真を全部撮っておりませんが,日本酒は2人で10種類くらいは飲んだでしょうか。
 
美味しくてとても粋なお店でした。

 

①壱蔵家(大久保)
 
新宿区で一番評価が高いと言われる家系ラーメン店。
 
以前こちらのお店で醤油ラーメンを食べたことがあるが,ウリは塩ラーメンということで再チャレンジしました。
 

 

 

塩ラーメン(700円)

 

かなり乳白色に近くトロみも少ないミルクのようなスープで,同じ壱系でも壱六家とは異なる独特なラーメンでした。

 

 

 

 
②ミヤビ(大泉学園)
 
様々な種類のタンメンがある隠れたタンメンの名店です。
 

 

タンメン(800円)+野菜増し(無料)

 

増加量はそれほどではないが,野菜増しが無料なのは嬉しいところです。

 

塩,胡椒が強めだが,よくある調味料のしびれる感じがしないので食べやすい。

 

太めのプリッとした麺もまた病みつきになります。

 
 
③つじ田 奥の院(飯田橋)
 
このラーメン店とは思えない店構え!
 

 

煮干しラーメン並(780円)+肉めし(330円)

 

スープは煮干しの香りと苦味が絶妙な塩梅で,塩分もかなり効いているが美味すぎてついつい飲んでしまう危険なスープ。

 

麺はストレートのピンとした麺でスープとよく絡みます。

 

肉めしは厚めのスライス肉が2枚。タレが少なめで食べ応えがありました。

 


 
 

 

世界三大小籠包(他は鼎泰豐,ジョーンズシャンハイ)の一つのお店ですが,本店は上海の豫園にあります。
 
今回は支店の一つである六本木ヒルズ店に訪れてみました。
 

 

 

上海の本店には何だかんだで3回行っております。

 

上海では必ず豫園に行く → 昼食は南翔饅頭店,という流れですが。

 


実は小籠包は上海の南翔が発祥だとか。

 

 

 

 

 

 

上海本店と同様にやや小ぶりでひき肉と肉汁が詰まった小籠包が6つ入っています。

 

鼎泰豐とほぼ同じくらいのサイズでしょうか。

 

こちらのお店は鳥皮を煮た時にできたゼラチンをひき肉に混ぜて蒸しているとのことです。

 

本店の味を忠実に再現している感じがして好感が持てました。

 

 

 

こちらは特選6種小籠包

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスパが良く良心的なお店でした。

 
どうもご馳走様でした!

 

料理に合わせて純米酒を出してくれるという恵比寿にある純米酒専門店。
 
醸造アルコールのない純米酒を心行くまでゆっくりと楽しめる,そんなお店です。

 

こちらのお店はコースがお得ということで「それがしコース」(3,780円 税込)を注文しました。

 

 

前菜ですが,右側の枝豆豆腐の素材を活かした軽い味わいがGOODでした。

 

 

プラス1,500円で日本酒10酒が出てきます。

 

迷わずこちらを付けさせていただきました。

 

日本酒の10種を順番どおりにアップいたします。

 

まるみのある味わいのものから始まり,途中からシャープな味わいに変わり,最後の方はどうだったでしょうか・・・?

 

とにかく様々な個性の純米酒を楽しむことができて面白かったです。

 

 

純米酒の自己紹介のようなプレートも面白い試みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの純米酒の精米歩合は80%!

 

さすがに苦味が強かったですかね。

 

 

 

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お酒に合う料理がまた嬉しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に生ビールを1杯飲んで,トータル1人約6,000円。

 

味,値段,エンターテイメント感,雰囲気すべて良しの優良店ではないでしょうか。

 

また利用させていただきます!

今春に訪れたお店ですが,旬の食材に落ち着いた雰囲気の中で食事ができる良いお店でした。
 

 

 

お通し。

 

旬のアスパラが太くて新鮮で美味しい。

 

 

グリーンサラダ

 

 

刺身の四点盛り。

 

右側の金目鯛が脂がたっぷりのっていて美味しい。

 

 

 

 

仙台牛の網焼き

 

 

日本酒も赤ワインも充実しているのも良いところです。

 

なぜかちゃんこ鍋がウリのようですので,寒くなってきたら試してみたいですね。