深夜12時ごろ,すすきのにある「ラーメン すみれ」を訪れたところ2階から1階まで続く行列を目のあたりにして断念。
 
近場のラーメン屋を探していたところ,渋めな外観のお店の外に数人が並んでいたので,こちらのラーメンにチャレンジしてみました。
 
 

 

「ラーメン 空」です。

 

味噌ラーメン(800円)

 

 

 
パッと見たところ立体感がそれほどありません。
 
全体的な量もやや少な目でしょうか。

 

スープは生姜の効いたやや濃いめで旨みを感じるものです。

 

生姜の効力からか,スイスイと口に入ってしまう危険なスープで,飲み会の後には最高です。

 

麺は黄色の短めな縮れ麵。

 

スープにも絡み,すくい易い感じでした。

 

 

 

 
後からわかりましたが,新千歳空港や札幌駅近くにある札幌ラーメン共和国にも支店を出店しているようです。
 
 

 

回転寿司のレベルの高さが評判の札幌の中でも有名店である「根室花まる」。
 
その南25条店に入りました。
 
土曜日の12時過ぎという一番混みそうな時間帯でしたが,20分弱ほど待って席に着くことができました。

店内は活気に溢れていました。
 

 

 

こちらはお店おすすめの牡丹海老

 

甘みが半端ないです。


見た目は太めの甘海老を重ねた感じでしょうか。

 

 

 

 

 

根室のさんま(左)とトロにしん。

 

どちらもお店お勧めのネタです。


にしんはやや小骨を感じました。

 

 

 

 

 

北海道にきたら雲丹は外せない。

 

 

 

 

 

 

えんがわ(左)と真いか

 

全てのネタに共通しますが,厚みがあって満足感があります。

 

そして何よりも脂がのって甘みのあるえんがわは初めての体験でした。

 

 

 

 
この他にいくらやトロサーモンもいただきましたが,すべて大満足。
 
こんなに美味しいものを気軽に食べることのできる,北海道の方がうらやましい。。。

 

横浜家系ラーメン巡り。
 
今回は黄金町にある人気店,千家 本店です。
 

 

ラーメン中(800円)+ネギ(200円)+ライス小(150円)

 

値段はやや高めの設定です。

 

ライスにはたくあんが付きます。

 

 

 

 
ここからはいつものように箇条書きで感想を記します。
 
・トッピングはキャベツ,ほうれん草は無い。ネギが押しのようだが,辛めのタレを混ぜているため,スープの本来の味を損なうのを嫌う方には合わないかも。野菜のトッピングは他にとろろとワカメとコーン。
・スープは醤油色してなく家系にしては透き通った感じ。塩分はやや強めでゴマが浮いている。スープに生姜味がすることが有名だが,そこまで生姜味は強くない。しかし後味がすっきりしているのは生姜の効果か。
・卓上には生姜が置いておらず,ニンニク,胡椒,豆板醤のみ。
・麺は短めでやや細めの大橋製麺。
 
塩分濃いめのどこか和風テイストな家系ラーメンといったところでしょうか。

スープのコクもきちんとありました。
 
御馳走様でした。
 
 

 

 

またもや横浜家系ラーメン巡り。
 
今回は食べログ3.68(2019.11.2現在)と高評価な「勝鬨家」に行ってきました。
 

 

 

午後6時頃でお客さんは1~2名程度でした。

 

ラーメン中盛(800円)+ほうれん草(100円)+ライス中(100円)+バラチャーシュー(100円)

 

 

 

 

 

 
ここからは感想を箇条書きします。
・客が少なかったからか,ラーメンはすぐに着丼。2人の店員は趣味のバイクの話をしていた。
・スープの色は醤油色で直系の醤油重視のスープかと思いきやまさかの豚骨重視系。臭みはないがとろみのあるスープで男性的なパワー系のスープである。美味しいことは美味しいが正直なところ都内でも出会えそうな味である。
・トッピングにお気に入りのキャベツはなく,野菜畑であった。個人的に野菜畑はあまり好きでないので100円でほうれん草をトッピングしたら量が少なめだったのは残念(通常の量と変わらないのでは?)。
・面は平たい中太麺。家系ラーメンではやや珍しいタイプ。
チャーシューはスモーク系を期待していたが,スモークは感じられず硬いハムのような味わい。トッピングのバラチャーシューは白い脂身が多くあまり美味しくなかった。
 
全体的にまずまずのラーメンではありましたが,都内にもありそうな味でわざわざ伊勢佐木長者まで来て食べるラーメンではないと思いました。
 
また,都内でいたる所にある武蔵家の方がコストも含めてパフォーマンスが上のような気がしました。
 

 

横浜家系ラーメン巡り。
 
こちらも家系ラーメンの中では評判の高いお店です。
 
黄金町駅から徒歩3分にある「黄金家」です。
 

 

 

ラーメン中盛(780円)+ライス(100円)+ほうれん草(100円)

 

 

 

 
シャキシャキのほうれん草が有名なお店なので,トッピングはいつも選択するキャベツではなくほうれん草にしました。

 

 

 

 
ここからは箇条書きで感想を書きます。
 
・醤油,豚骨のいずれかに偏らないバランス型スープ。粘度はやや強めで塩分もやや強め。
・バランスが取れており臭みもなくおいしいスープであるが,この手の味は東京都内にもありそうである。
・選択できるトッピングは豊富で,近所にあると重宝するお店だと思う。
・麺は家系ラーメンにしては珍しいやや細めのピンとはったストレート麺。
・テーブルに置かれた緑色の行者ニンニクは北海道産,ほうれん草も国産なのはうれしい限り。
・シャキシャキのほうれん草も良かったが,野菜のトッピングはやはりキャベツの方が野菜を食べている感がする(あくまでも自分の好みであるが)。
・チャーシューは見た目は普通であるが,ややスモークがかかっているものであった。
 
以上,全体的にバランスのよい家系ラーメンといえるかと思います。
 
満足度 ★★★★(4点)
 

 

5,000円でコース+飲み放題という抜群のコストパフォーマンスのお店です。
 
有楽町駅からも近く使い勝手のとても良いお店でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の入口近くで小籠包を作っている様子がウィンドウ越しで見ることができました。

 

 

 

 

こちらは追加注文した大湯包

 

ストローを挿して中のスープを吸います。

 

このような食べ方は日本人の発案ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
最後の方はお腹一杯であまり食べられず。。。
 
とにかく何もかも気前のよいお店で居心地がよかったです。
 
後で調べてみると居酒屋の「土風炉」を経営している会社なんですね。
 
御馳走様でした!

 

またまた横浜市まで足を伸ばし,本場の家系ラーメン巡りです。
 
前から訪れたかった家系総本山吉村家の直系店の一つ,末廣家です。
 
直系らしい背景が赤色で黒字の看板に期待が高まります!
 

 

 

チケット購入の販売機にはトッピングのボタンがありません。

 

どうやらトッピングは現金で注文するようです。

 

お気に入りのキャベツ若しくはほうれん草がないため,玉ねぎをトッピングしました。

 

 

チャーシュー麺(850円)+玉ねぎ(100円)+ライス(140円)

 

こちらのお店はチャーシューが評判高いので珍しくチャーシューメンです。

 

ラーメンのサイズは並にしました。

 

 

 
ここからの感想は箇条書きにします。
 
・ラーメンの器は思ったより横幅は小さめで深みのあるものであった。
・スープの量はそこまで沢山入っている訳ではない(同じ直系の吉村家,杉田家と比べて)。
・最近の食べログでは醤油味が強くなり,深みが足りなくなったという記事がチラホラと出ており,先日の壱六家同様に事前の高すぎた期待を覆されることを恐れていたが,この日のスープはとてもコクがあったと思う。むしろ同じ直系の吉村家,杉田家より豚骨が出ており,マイルド感があった。
・もちろん直系の特徴である醤油感もあり,醤油と豚骨が混ざり過ぎてなく,例えていうなら「どんより」と混じっている感じであった。そこが良い意味でつかみどころが無く,癖になりそうなスープであった。
・評判のチャーシューは4枚。国産の豚のもも肉でスモークがかかっている。スモーク加減が絶品で,薫り高く郷愁を感じる味わいである。家系ラーメンのチャーシューではベスト(あくまで今までの自分の経験上)のような気がする。
・トッピングの玉ねぎは別皿で出てくる。ラーメンに入れるとスープが薄まりあまり合わないような気がした。しかし,こってりのラーメンにヘルシーな玉ねぎを食べると身体への負担が軽減されるような気がするのでその点では良いかもしれない。
・直系の名に違わず,ラーメンのレベルは非常に高いが,トッピングにキャベツ,ほうれん草が無いのは残念。玉ねぎは上述のとおりあまり合わないので,野菜を足すとなると(私は家系ラーメンにはいつも野菜をトッピングする)白髪ねぎか万能ねぎになるかと思う。
 

 

 

 

 
さすが家系ラーメンの直系店でした。
 
個人的には家系ラーメンの中で一番好きな杉田家と同じレベルで好みの味です。
 
味には若干の違いがあり,杉田家の方が醤油味がやや立っており,末廣家の方がマイルドな感じがしました。
 
ただし,スープを器いっぱいまで入れてくれる点,トッピングにキャベツがある点で杉田家が一番かな。
 
とても素晴らしい家系ラーメンでした。
 
満足度  ★★★★△(4.3点) → そうなると杉田家は4.4点に上方修正が必要(以前4.3点だったので・・・)? 再訪して検証が必要ですね。
 

 

ビアバーの老舗であるこちらのお店で樽生ビール飲み放題プラン(6000円)を注文しました。



年季が入った感じのお店です。

地ビールの種類は残念ながらメモを取りませんでしたが、8種類あり、そのほとんどが国産の地ビールでした!




料理はビールに合う軽食的なものが出てきます。






全体的にみて、料理よりビールが主役のお店です。

ワイワイガヤガヤ飲むのではなく、どちらかと言えばシックな雰囲気で大人飲みが似合うお店でした。

ビールは結局8種類全部飲んだと思います。

地ビールの飲み比べに興味がある人には良店だと思います!
以前から一度訪れてみたかったオテル・ドゥ・ミクニ

 

ランチで訪れてみました。
 

 

 

この日は1人6,750円(税込,サービス料込)のランチコースです。

 

税込,サービス料込でこの金額は嬉しい限り。

 

 

まずはウェルカムドリンクで乾杯

 

 

 

ベーコンとオニオンのキッシュ

 

 

 

ババロアのようなプルンプルンの食感のキッシュです。

 

キッシュとしては初めて食感,軽やかかつ爽やかな味わいに期待が高まります。

 

 

早速白ワインのグラス(ラ・クロワザード レゼルヴ シャルドネ 864円)を注文。

 

 

温かいフランスパン

 

 

 

バターは塩分抑えめでマイルド。

 

上品な美味しさでした。

 

 

 

 

あらかじめお皿の上にこの日の料理の詳細なタイトルが記載されたメニューが置かれておりました。

 

そのまま記します。

 

(タイトルが非常に長いのですが,これはわかりやすい説明になっています!)

 

 

東京国立産新玉ねぎのヴルーテ、新玉葱と練馬産赤玉葱和え、

白とピンクの二種のミルクの泡のせ、オニオンリングと桜海老の

フリチュール、青森産ベビー帆立添え、七味の香り

 

 

 

泡立ったスープに底に沈んだ桜海老や甘みのある玉葱などを混ぜていただくと素晴らしい調和を奏でます。

 

七味も軽いアクセントになっており,計算された美味しさでした。

 

この日一番のお気に入りの一品でした。

 

 

ここからダブルメイン(魚,肉料理)

 

北海道寿都沖 黒ソイのグリエ、立川産のブロッコリーのリゾット、

千両茄子のラタトゥイユと西東京新倉ファームで採れたレモンバジルのせ、

八丈島産明日葉のフリットとそのソース添え

 

 

 

スペイン産ウズラのファルシ、立川産赤大根風味のポトフ仕立て、

東京清瀬産大根と八王子産平茸のブレゼ、赤大根のクリュディテ、

オレガノとヴァドヴァンマサラ添え

 

 

お手頃値段のコースだから,やはり牛肉ではないのかな?


ウズラは挽肉を詰めた状態(ファルシ)でした。

 

前の黒ソイのお皿同様に,いずれも東京産の野菜のアピールがすごい。

 

黒ソイ,ウズラとも思ったよりさっぱり系の料理でした。

(どちらか一品はソースの濃い,クラシックなガツン系フレンチを食べたかったところですが)

 

 

赤ワインのグラス(ラ・クロワザード レゼルヴ カベルネ シラー 964円)も注文。

 

この日は白,赤2杯ずついただきました。

 

 

 

これは綺麗だったのでついでにパシャリ。

 

 

 

スイカのブランマンジェ、アプリコットのシャーベットと

カシスのタルトの盛り合せデザート

 

 

マリー・アントワネットティーと小菓子(バナナのマカロン)

 

 

 

 

コーヒー派の私ですが,この日のコースはマリー・アントワネットティー一択のみ。

 

確かに香りが良く気品ある紅茶でした。

 

 

総評として

魚料理,肉料理も楽しめるダブルメインのコースとしてはコスパ抜群でした(2人で飲み代含め18,500円程度)。

 

最初のキッシュ,スープは創造性が高く,工夫された美味しさを感じました。

 

ダブルメインはいずれもさっぱり系でもう少しアクセントが欲しかったような気もしましたが,この値段を考えると非常に楽しむことができました。

(全体的に振り返ってもさっぱり系フレンチだったといえるかと思います)

 

満足度 ★★★★▲(4.4点)

 

 

今年2度目の横浜家系ラーメン巡りです。
 
横浜駅で乗り換え,久々に磯子駅で下車。
 
お目当ては10年ほど前に食べて感動した「壱六家 磯子本店」!
 
お店の外観は当時のままでした。
 

 

 

10年前,ノーマルな醤油味と当時家系ラーメンではまだ珍しかった塩味を食べましたが,コクと旨みのあるスープは都内で食べる家系ラーメンとは明らかにレベルが違う,と感動したものです。

 

 

今回はそれ以来の実食になります。

 

ラーメン中(800円)+もやきゃべ(100円)+小ライス(100円)

 

 

 

 

 

もやきゃべがマウンテン状態。

 

器も大きく,スープが並々と入っております!

 

 

 

 

 

どんぶりの中の麺もぎっしり詰まっていました(他の店の大盛りレベル)。

 

軽く,ラーメン二郎を食べているかのような錯覚。

 

 

 

スープは豚骨重視のスープかと思いきや,意外に醤油味の強いスープ!

 

 

 

 
ここからは感想を箇条書きにします。
 
・壱系の家系ラーメンは豚骨重視かと思っていたが,それがほとんど感じず,醤油ベースの味わいであった。
・スープの色も強い醤油色。
 →10年前はもっと豚骨重視のスープだったような・・・
・豚骨の味わいが足りないからかコクがイマイチ足りず,そのさっぱり醤油味ラーメンにやや拍子抜け。
・トッピングは「キャベツ」ではなく「もやきゃべ」。キャベツよりもやしが圧倒的に多い。机上には刻み玉ねぎがあり。都内の壱系のチェーン店と同じスタイル。そのルーツが垣間見れた。
・上述のとおりスープは並々注いでくれ,麺の量もたっぷり。その点は気前が良い。
 
 
食べログのコメントを見てもどなたかが同じことをコメントされていました(以前に比べると醤油ベースでコクがなくなってしまったと)。
 
思い描いていた壱六家の味ではなかったのが少々残念でした(10年前の私の記憶が間違いだったのでしょうか・・・?)。