予期不安
予期不安:不安症
不安症とは
【未来に対する不安(予期不安)】
不安症とは、これから何か嫌なこと恐ろしい事が起こるかも知れないと「未来」を予想して不安に思って、恐れるものです。
ただ出かけるだけでも何か良くない事が起きるのではないか?と予測したり、幸福なのを恐れている場合、無条件には幸福になることは出来ず、代償を払う必要があると思い込んでいます。
そのため、幸福感があればあるほど、高い代償を払わなければならないと感じ、これから、とてつもなく悪いこと、恐ろしいことが起こるのではないかと予測するのです。
【子供の頃や過去の経験体験からくる不安】
不安症の人の多くは、幅広い事柄をいつも心配しており、未来全体に対して自分は幸せになれない、嫌な事が起こると思い込んでいる傾向があります。
ただ、まだこの時点では育った環境ではぐくまれた性格の一端であることが多く、障害を起こすほどではありません。
怖いという感情の処理が未処理であることで問題が起きており、多くは幼いころに感じた怖い感情を押さえていた事が原因です。
また、幼い頃に嬉しがったり喜んだりするたびにそういった感情を抑えなければならなかったなどの不適切な対応を受けて育ち、幸福を受け入れてはならないと思い込んでいる場合も少なくありません。
この症状が本人にも処理できずに進んでしまうとある年齢になって表出してくるのが、パーソナリティー障害です。うつやひきこもり、虐待やDV、リストカットや自傷行為、アルコールやギャンブル依存、家庭内不和や絶縁、学校や職場などでの対人関係の問題、非行や犯罪にさえ及ぶ場合もあります。
本当は人を求めているのに、うまくコミュニケーションがとれない、愛しているのにうまく愛せない等、そして自分でもその苦しい気持ちはどう処理したらよいかわからず、生き辛さを強く感じています。
自分と他者との感じ方や考え方の違いのようなものをどうしても認められないというのも特徴の一つです。自分の思い通りになる対象を愛そうとしていますから当然そこには摩擦が起こります。
そうでない存在に対してはたとえ親子や家族であっても、攻撃の対象になってしまう のです。
しかし、この現象は現代にとって特別な人だけがそうなるのではありません。
普通にみえる人々の中にもこれらの症状を抱えている人がとても急増しているように思います。
多くの人が氣がつかないまま、うつ的な症状として扱われてしまいがちなのです。(関連、境界性人格障害・自己愛性人格障害・演技性人格障害・反社会性人格障害・妄想性人格障害・失調型人格障害・シゾイド人格障害・回避性人格障害・依存性人格障害・強迫性人格障害等)
【生来持ち合わせた性質的不安】
ただ、病質的ではあったとしても、まだ生活が出来ないという状態ではなく、通常は自身で気付いて治せる範疇の「困った性質」の範囲のものもあります。不安の原因ははっきりしており、例えば「他人の愛情」であったり「幸福」であったりといつまで続くか分からない未来的なものなど、はっきりとしています。医師によっては病気と判断する場合もありますので注意が必要です。
【誰しも持ち得る不安と身体に具体的な症状のでる不安症】
そういった不安は誰しもが潜在的に持っているものであり、将来いくつまで生きられるか?病気にならないか?という不安はあるものです。
それで生きられなくなる人はいませんが、不安症の場合は眠れなくなってしまったり、動悸を感じてしまうような状態になったりします。
恐怖症と非常に似通った性質を持ちますが、不安症と恐怖症は別の物です。いずれにせよ自分の状態がどうであるかをしっかりと知ることが大事です。
他の病気が原因で不安症になっていることもあれば、不安症が原因で他の重篤な病気になることもあるので軽視せず医師の診断やカウンセラーに相談し、カウンセリングを受けることが必要と思われます。
【不安症・不安障害/四つの悪循環】
不安症・不安障害に悩む人は誰一人まったく同じ症状という方はいません。
しかし、悪循環のサイクルに入り込む場合があります。
たまたま起きた過去のできごと、原因が自覚できない不安感、あるいは未来に対する不安から、体の震えや呼吸の乱れ(過呼吸)や動悸、消化器系の不調など、「身体的症状」が現れます。そうするとまたそうなるのではないかという不安「予期不安」を頂くようになり、関連性のあるもの、状況から逃げ出したくなり、ひたらすらそれを避けようとします。
これが「回避行動」です。そうやって逃げ回っているうちに自分に自身がもてなくなり「自信喪失」、自己否定や、自分の存在そのものを恐れ、死んでしまうのではないだとうか?との妄想的な思考に入り込む場合もあります。
***** 某サイトより *****
青紫の部分は アタシが該当する症状です。
ぶっちゃけ胃潰瘍なんぞは しょっちゅう出来て治っての繰り返しですわw
不安症とは
【未来に対する不安(予期不安)】
不安症とは、これから何か嫌なこと恐ろしい事が起こるかも知れないと「未来」を予想して不安に思って、恐れるものです。
ただ出かけるだけでも何か良くない事が起きるのではないか?と予測したり、幸福なのを恐れている場合、無条件には幸福になることは出来ず、代償を払う必要があると思い込んでいます。
そのため、幸福感があればあるほど、高い代償を払わなければならないと感じ、これから、とてつもなく悪いこと、恐ろしいことが起こるのではないかと予測するのです。
【子供の頃や過去の経験体験からくる不安】
不安症の人の多くは、幅広い事柄をいつも心配しており、未来全体に対して自分は幸せになれない、嫌な事が起こると思い込んでいる傾向があります。
ただ、まだこの時点では育った環境ではぐくまれた性格の一端であることが多く、障害を起こすほどではありません。
怖いという感情の処理が未処理であることで問題が起きており、多くは幼いころに感じた怖い感情を押さえていた事が原因です。
また、幼い頃に嬉しがったり喜んだりするたびにそういった感情を抑えなければならなかったなどの不適切な対応を受けて育ち、幸福を受け入れてはならないと思い込んでいる場合も少なくありません。
この症状が本人にも処理できずに進んでしまうとある年齢になって表出してくるのが、パーソナリティー障害です。うつやひきこもり、虐待やDV、リストカットや自傷行為、アルコールやギャンブル依存、家庭内不和や絶縁、学校や職場などでの対人関係の問題、非行や犯罪にさえ及ぶ場合もあります。
本当は人を求めているのに、うまくコミュニケーションがとれない、愛しているのにうまく愛せない等、そして自分でもその苦しい気持ちはどう処理したらよいかわからず、生き辛さを強く感じています。
自分と他者との感じ方や考え方の違いのようなものをどうしても認められないというのも特徴の一つです。自分の思い通りになる対象を愛そうとしていますから当然そこには摩擦が起こります。
そうでない存在に対してはたとえ親子や家族であっても、攻撃の対象になってしまう のです。
しかし、この現象は現代にとって特別な人だけがそうなるのではありません。
普通にみえる人々の中にもこれらの症状を抱えている人がとても急増しているように思います。
多くの人が氣がつかないまま、うつ的な症状として扱われてしまいがちなのです。(関連、境界性人格障害・自己愛性人格障害・演技性人格障害・反社会性人格障害・妄想性人格障害・失調型人格障害・シゾイド人格障害・回避性人格障害・依存性人格障害・強迫性人格障害等)
【生来持ち合わせた性質的不安】
ただ、病質的ではあったとしても、まだ生活が出来ないという状態ではなく、通常は自身で気付いて治せる範疇の「困った性質」の範囲のものもあります。不安の原因ははっきりしており、例えば「他人の愛情」であったり「幸福」であったりといつまで続くか分からない未来的なものなど、はっきりとしています。医師によっては病気と判断する場合もありますので注意が必要です。
【誰しも持ち得る不安と身体に具体的な症状のでる不安症】
そういった不安は誰しもが潜在的に持っているものであり、将来いくつまで生きられるか?病気にならないか?という不安はあるものです。
それで生きられなくなる人はいませんが、不安症の場合は眠れなくなってしまったり、動悸を感じてしまうような状態になったりします。
恐怖症と非常に似通った性質を持ちますが、不安症と恐怖症は別の物です。いずれにせよ自分の状態がどうであるかをしっかりと知ることが大事です。
他の病気が原因で不安症になっていることもあれば、不安症が原因で他の重篤な病気になることもあるので軽視せず医師の診断やカウンセラーに相談し、カウンセリングを受けることが必要と思われます。
【不安症・不安障害/四つの悪循環】
不安症・不安障害に悩む人は誰一人まったく同じ症状という方はいません。
しかし、悪循環のサイクルに入り込む場合があります。
たまたま起きた過去のできごと、原因が自覚できない不安感、あるいは未来に対する不安から、体の震えや呼吸の乱れ(過呼吸)や動悸、消化器系の不調など、「身体的症状」が現れます。そうするとまたそうなるのではないかという不安「予期不安」を頂くようになり、関連性のあるもの、状況から逃げ出したくなり、ひたらすらそれを避けようとします。
これが「回避行動」です。そうやって逃げ回っているうちに自分に自身がもてなくなり「自信喪失」、自己否定や、自分の存在そのものを恐れ、死んでしまうのではないだとうか?との妄想的な思考に入り込む場合もあります。
***** 某サイトより *****
青紫の部分は アタシが該当する症状です。
ぶっちゃけ胃潰瘍なんぞは しょっちゅう出来て治っての繰り返しですわw
テンションねぇ・・・・
ブログネタ:窓から見えたらテンション上がる景色 参加中本文はここから
そぅだなぁ・・・・
アタシの定位置から見える窓の景色は・・・・
例のババァの家と トラウマの1つ【元職場】だからなぁ・・・・
最悪の景色とも言える・・・・ ε- (´ー`*) フッ
だから 願望とゆぅか妄想とゆぅか 夢とゆぅか・・・・
窓から綺麗なガーデニングしてある庭とか
電線とかない 一面澄み切った青空や星空
川のせせらぎが聞こえて 鳥の鳴き声が聞こえる自然に囲まれてる景色とか
野良猫が日向ぼっこしてる景色とか
いいなぁ~~~~と思う
間違いなくテンションあがって 癒されるんだろうなぁ~
ハァ・・・・
そういや どっかのネトゲ厨が
『 生活保護貰って1日中ネトゲやってる奴が羨ましい 』とかほざいてたが
じゃぁ実際なってみろや!
どんな裏技使えば 気楽に1日中ネトゲ出来るんだよ BOKE!
マトモにやってたんじゃ 通常の光熱費の支払いにも追いつかんわぃ!
食費? まわんねぇYO!!!!!!!
ましてや 家賃の上限決められてんだぜ?
景色だの 周りの環境だの 築年数だの言ってらんねぇわ!
やっと見つけた物件が ボットンで窓から最悪な景色・・・・
それでも我慢せにゃならん・・・・・
せめて あのトラウマの【元職場】さえ見えなきゃ まだマシなんだがなぁ・・・・
しかも 嫌でも外出時には通らなきゃならんつぅ・・・・・ね・・・ orz
空だけでも綺麗に見えりゃまた違うんだろうが 住宅密集してるから
屋根や電線が邪魔するしさ・・・・
日当たり悪いし・・・・w
前のアパートは景色的にはよかったなぁ~ ε- (´ー`*) フッ
なんと言っても
ブログネタ:出会えて良かったアニメ 参加中本文はここから
同年代の人なら判るだろう
漫画の3代神様
* 石乃森章太郎

この話は好きです、ハインリッヒ カッコヨス (*´ェ`*)ポッ
* 手塚治虫

BJ 昔全巻集めましたねぇ・・・ 今じゃ入手困難だろうなぁ・・・
元義両親との同居の為 置き場が無くて泣く泣く手放したんだよなぁ
クソォォォォォォォォヽ(`Д´)ノ 返せぇぇぇぇぇぇぇぇ!

これ 確かアタシがガキの頃 リアルタイムでやってたんじゃないっけな・・・
ディズニーの【ライオンキング】のCM 見た時は おぃおぃっって思ったけどね・・・

これも全巻持ってたんだよなぁ・・・・ BJと同様・・・・・・orz
くしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ アタシの宝物返せぇぇぇぇ (゚Д゚)、ペッ!!
* 松本零志

これも漫画は全巻持ってました が・・・BJetc同様・・・・orz
でも999は映画バージョンのDVDは全部持ってます( ´艸`)

【我が青春のアルカディア】 これは原作小説(台本タイプの)も読みましたし
DVD も持ってます
ハーロック エメラルダス 格好良すぎ



宇宙戦艦ヤマト これTVでやってたのはアタシが小学校の頃かな
これもやっぱり映画シリーズは全部DVD持ってますな( ´艸`)
このシーンから もぉタオル持ってボロ泣きですわ・・・
この動画のUP主が何故 BGMに長渕の歌つかってるのか判らん・・・
アタシ的にはこのBGMいらね・・・・ で、なんでの字幕付き・・・・・
ま 自分でUPしながらみて 泣いたけどね・・・・
沖田艦長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
あとはまぁこれが上のガキンチョの影響受けたんだが 【コードギアス】

今時の絵だなぁ~と思い 最初はキャラと声優のイメージがしっくり来なかったんだよね
この最終話では もぉハマって 号泣・・・・・
今も見て泣いてるけどね・・・・
いい歳こいて何やってんだかとか思うが ガキの頃からアニオタでね
とくに 漫画の3代神様 あれはもぉホント 神です!
良いアニメは世代が代わろうと 何年経とうと 何度見ようと 感動し泣けるもんだw
ロラメット
概説 寝つきをよくするお薬です。
【作用】
脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然 に近い眠りに誘います。
特徴 睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症 の治療には、まずこの系統が使われます。
同類薬のなかでは、持続時間が短時間型です。寝つきの悪いときや一時的な不眠に適します。
翌朝の眠気や不快感が少ないです。
注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人、また妊娠中の人は医師に伝えてください。
服用中の薬を医師に教えてください。
夜中に起きて仕事をすることのある人は、医師に伝えておきましょう。
【注意する人】
重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人には使用できません。喘息や肺性心など呼吸器系に病 気のある人も、症状によっては慎重に使用する必要があります。高齢の人は副作用がでやすいので、 少量ではじめます。
適さないケース..重症筋無力症、急性狭隅角緑内障、呼吸機能が高度に低下している場合など。
注意が必要なケース..呼吸器系に病気のある人、心臓病、肝臓病、腎臓病、脳に病気のある人、高齢の人など。
控えたほうがよいケース..夜中に一時的に起きて仕事をするとき。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると、強く効きすぎたり、副作用がでやすくなり ます。服用中の薬があるときは、必ず医師に伝えておきましょう。
飲酒は控えてください。副作用が強まるおそれがあります。
お茶に含まれるカフェインは、この薬の効果を弱めるかもしれません。寝る前の日本茶、コーヒー、 紅茶類は控えたほうがよいでしょう。
【使用にあたり】
寝るすぐ前にお飲みください。飲む前にやるべきことを済ませておきましょう。
仮眠の前はよくありません。たとえば、十分な睡眠時間をとらないまま起床して仕事をしなくてはい けないとき、また、夜中に一時的に起きて仕事をする場合は、この薬を飲まないでください。
日常的なストレスによる一時的な不眠に安易に用いることには賛成できません。
長期連用時、自分の判断だけで急に中止してはいけません。急に飲むのをやめると、反動でかえって 眠れなくなったり、イライラや強い不安感、震えを生じることがあります。
【妊娠授乳】
妊娠中の服用はできるだけ避けることが望ましいです。医師とよく相談されてください。
授乳中もできるだけ控えるようにします。医師の判断しだいですが、服用する場合は授乳(母乳)を 中止するのが基本です。
【食生活】
とくに高齢の人は、夜中にトイレにいくときなど、ふらついて転倒につながるおそれがあります。十 分注意してください。
翌朝まで薬の影響が残り、眠気やふらつき、注意力が低下することがあります。そのような場合は、 車の運転など危険な作業は避けてください。
起床・就寝時間を一定にし、睡眠リズムをとりもどすようにしましょう。生活習慣の見直しも大切で す。
【備考】
眠れない原因はさまざまです。家庭や仕事上のトラブル、悲しい出来事、あるいは入院などのストレスで一時的に眠れないことがありますし、神経症やうつ病、統合失調症など心の病気が原因のこともあります。さらに、呼吸器の病気、心臓病、痛みやカユミなど体の病気も不眠を起こします。不眠症の治療は、原因疾患の治療、環境の整備などを合わせておこなうことが大切です。
むやみに薬の種類や量を増やしても、結局は効き目が落ちてきます。生活や職場環境などが安定し症状がよくなってきたら、医師と相談のうえ計画的に徐々に減量したり頓服のような飲み方に変えることも考慮しましょう。
医師の判断で薬を減量したり中止できるのであれば理想的です。ただ、急ぐことはありません。副作用の少ないお薬ですから、無理をせずゆっくり治療されてください。薬以外の心理療法や自律神経訓練法も効果的です。
効能 不眠症。
用法 ロルメタゼパムとして、通常、成人は1回1~2mgを就寝前に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、高齢者には1回2mgを超えないこと。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。高齢の人は、転倒にも注意してください。
とくに多めの量を長く飲み続け、体が薬に慣れている状態で急に中止すると、かえって眠れなくなったり、不安やイライラ、吐き気、震えなどの反発的な症状がでることがあります。中止するときは、医師の指示のもと徐々に減量するようにしましょう。
また、自分だけの判断で安易に量を増やしたり、用法を守らず昼間に飲んだりすると、効きめが悪くなるばかりか薬に頼りがちになり、なかなかやめられなくなってしまいます。指示された用法用量を守ることが大切です。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
興奮、取り乱す(もともと精神障害がある場合)
呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス..息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。
【その他】
眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛。
ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感。
口の渇き。
長期連用で効き目が悪くなる。
アタシの場合 追加頓服で処方されていたんだがね
今じゃ 常備薬で処方されてるわwww
【作用】
脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然 に近い眠りに誘います。
特徴 睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症 の治療には、まずこの系統が使われます。
同類薬のなかでは、持続時間が短時間型です。寝つきの悪いときや一時的な不眠に適します。
翌朝の眠気や不快感が少ないです。
注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人、また妊娠中の人は医師に伝えてください。
服用中の薬を医師に教えてください。
夜中に起きて仕事をすることのある人は、医師に伝えておきましょう。
【注意する人】
重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人には使用できません。喘息や肺性心など呼吸器系に病 気のある人も、症状によっては慎重に使用する必要があります。高齢の人は副作用がでやすいので、 少量ではじめます。
適さないケース..重症筋無力症、急性狭隅角緑内障、呼吸機能が高度に低下している場合など。
注意が必要なケース..呼吸器系に病気のある人、心臓病、肝臓病、腎臓病、脳に病気のある人、高齢の人など。
控えたほうがよいケース..夜中に一時的に起きて仕事をするとき。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると、強く効きすぎたり、副作用がでやすくなり ます。服用中の薬があるときは、必ず医師に伝えておきましょう。
飲酒は控えてください。副作用が強まるおそれがあります。
お茶に含まれるカフェインは、この薬の効果を弱めるかもしれません。寝る前の日本茶、コーヒー、 紅茶類は控えたほうがよいでしょう。
【使用にあたり】
寝るすぐ前にお飲みください。飲む前にやるべきことを済ませておきましょう。
仮眠の前はよくありません。たとえば、十分な睡眠時間をとらないまま起床して仕事をしなくてはい けないとき、また、夜中に一時的に起きて仕事をする場合は、この薬を飲まないでください。
日常的なストレスによる一時的な不眠に安易に用いることには賛成できません。
長期連用時、自分の判断だけで急に中止してはいけません。急に飲むのをやめると、反動でかえって 眠れなくなったり、イライラや強い不安感、震えを生じることがあります。
【妊娠授乳】
妊娠中の服用はできるだけ避けることが望ましいです。医師とよく相談されてください。
授乳中もできるだけ控えるようにします。医師の判断しだいですが、服用する場合は授乳(母乳)を 中止するのが基本です。
【食生活】
とくに高齢の人は、夜中にトイレにいくときなど、ふらついて転倒につながるおそれがあります。十 分注意してください。
翌朝まで薬の影響が残り、眠気やふらつき、注意力が低下することがあります。そのような場合は、 車の運転など危険な作業は避けてください。
起床・就寝時間を一定にし、睡眠リズムをとりもどすようにしましょう。生活習慣の見直しも大切で す。
【備考】
眠れない原因はさまざまです。家庭や仕事上のトラブル、悲しい出来事、あるいは入院などのストレスで一時的に眠れないことがありますし、神経症やうつ病、統合失調症など心の病気が原因のこともあります。さらに、呼吸器の病気、心臓病、痛みやカユミなど体の病気も不眠を起こします。不眠症の治療は、原因疾患の治療、環境の整備などを合わせておこなうことが大切です。
むやみに薬の種類や量を増やしても、結局は効き目が落ちてきます。生活や職場環境などが安定し症状がよくなってきたら、医師と相談のうえ計画的に徐々に減量したり頓服のような飲み方に変えることも考慮しましょう。
医師の判断で薬を減量したり中止できるのであれば理想的です。ただ、急ぐことはありません。副作用の少ないお薬ですから、無理をせずゆっくり治療されてください。薬以外の心理療法や自律神経訓練法も効果的です。
効能 不眠症。
用法 ロルメタゼパムとして、通常、成人は1回1~2mgを就寝前に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、高齢者には1回2mgを超えないこと。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。高齢の人は、転倒にも注意してください。
とくに多めの量を長く飲み続け、体が薬に慣れている状態で急に中止すると、かえって眠れなくなったり、不安やイライラ、吐き気、震えなどの反発的な症状がでることがあります。中止するときは、医師の指示のもと徐々に減量するようにしましょう。
また、自分だけの判断で安易に量を増やしたり、用法を守らず昼間に飲んだりすると、効きめが悪くなるばかりか薬に頼りがちになり、なかなかやめられなくなってしまいます。指示された用法用量を守ることが大切です。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
興奮、取り乱す(もともと精神障害がある場合)
呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス..息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。
【その他】
眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛。
ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感。
口の渇き。
長期連用で効き目が悪くなる。
アタシの場合 追加頓服で処方されていたんだがね
今じゃ 常備薬で処方されてるわwww
尿管結石とは
尿管結石は、わき腹から下腹部にかけて激しい痛みに襲われる泌尿器科の病気。
尿は腎臓で作られ、尿管・膀胱・尿道を通って排泄される。
これらの器官に存在する結石を総称して尿路結石といい、そのうち、腎臓と膀胱の間の尿管にある結石が尿管結石である。
結石は尿に溶けていた塩類が腎臓の中でかたまってできたもので、
おもな成分は尿酸、蓚酸、炭酸などとカルシウムの結合物。 小さいゴミ状のものから、
大きくなると1センチを越えるものもあり、20~40歳ぐらいの働き盛りに多い病気のひとつである。
症状は、突然襲うわき腹から下腹部にかけてのズキズキする強烈な痛みや吐き気・嘔吐、頻脈、血尿など。
痛みや吐き気の原因は、結石によって尿管がけいれんを起こし、腎臓から膀胱への尿の流れを遮るために生じる腎臓の圧力の増大。
この時の痛みを疝痛といい、背中や肩、あるいは、下腹部から外陰部にかけて起こり、その痛みは強烈である。
難産にひけをとらない痛さといわれるが、痛みのわりには危険性は少ない。
なお、尿路結石は突然襲う強烈な痛みが共通するが、痛みの場所はそれぞれ違う。
腎臓結石では上部わき腹、膀胱結石では下腹部中央、尿道結石では外陰部が痛みの中心となる。
いずれも、尿路の狭いところに結石がひっかかった時の痛みである。
治療法は・・・
・痛みをとる・・・・・鎮痛消炎剤の服用、座薬の使用あるいは注射
・尿路を確保・・・・・抗けいれん剤の使用
・自然排泄を促進・・・大量の水を飲んだり、点滴によって尿量を増やす(直径5ミリ以下の結石の場合)
ただし、この方法で自然排泄されない場合は、
1.体外から衝撃波を加えて結石を細かく破壊し、自然排泄する
2.内視鏡や開腹手術によって結石を取り出す
尿酸を成分とする結石は、ウラリットなどの尿アルカリ化剤を服用することで、かなりの改善がみられる。結晶が尿に溶け出して結石が小さくなり、自然排出が促進されるらしい。
いずれにしても、ほかの病気を合併していることもあるので、結石ができる原因を調べて治療に当たるべきである。
予防には・・・
尿が濃くならないように、こまめに水分補給を行い、結石が小さいうちに排出されるよう、適度な運動を心がけることが大切である
*****某サイトより*****
尿は腎臓で作られ、尿管・膀胱・尿道を通って排泄される。
これらの器官に存在する結石を総称して尿路結石といい、そのうち、腎臓と膀胱の間の尿管にある結石が尿管結石である。
結石は尿に溶けていた塩類が腎臓の中でかたまってできたもので、
おもな成分は尿酸、蓚酸、炭酸などとカルシウムの結合物。 小さいゴミ状のものから、
大きくなると1センチを越えるものもあり、20~40歳ぐらいの働き盛りに多い病気のひとつである。
症状は、突然襲うわき腹から下腹部にかけてのズキズキする強烈な痛みや吐き気・嘔吐、頻脈、血尿など。
痛みや吐き気の原因は、結石によって尿管がけいれんを起こし、腎臓から膀胱への尿の流れを遮るために生じる腎臓の圧力の増大。
この時の痛みを疝痛といい、背中や肩、あるいは、下腹部から外陰部にかけて起こり、その痛みは強烈である。
難産にひけをとらない痛さといわれるが、痛みのわりには危険性は少ない。
なお、尿路結石は突然襲う強烈な痛みが共通するが、痛みの場所はそれぞれ違う。
腎臓結石では上部わき腹、膀胱結石では下腹部中央、尿道結石では外陰部が痛みの中心となる。
いずれも、尿路の狭いところに結石がひっかかった時の痛みである。
治療法は・・・
・痛みをとる・・・・・鎮痛消炎剤の服用、座薬の使用あるいは注射
・尿路を確保・・・・・抗けいれん剤の使用
・自然排泄を促進・・・大量の水を飲んだり、点滴によって尿量を増やす(直径5ミリ以下の結石の場合)
ただし、この方法で自然排泄されない場合は、
1.体外から衝撃波を加えて結石を細かく破壊し、自然排泄する
2.内視鏡や開腹手術によって結石を取り出す
尿酸を成分とする結石は、ウラリットなどの尿アルカリ化剤を服用することで、かなりの改善がみられる。結晶が尿に溶け出して結石が小さくなり、自然排出が促進されるらしい。
いずれにしても、ほかの病気を合併していることもあるので、結石ができる原因を調べて治療に当たるべきである。
予防には・・・
尿が濃くならないように、こまめに水分補給を行い、結石が小さいうちに排出されるよう、適度な運動を心がけることが大切である
*****某サイトより*****
レボトミン
今までは頓服として出されていた レボトミン5mg
それが朝 昼 夕 の常時薬となって 頓服が レボトミン25mgになった
さすがに50mgのは強いから出せないといわれた・・・
概説
心の不調や不具合を調整するお薬です。神経の高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。いろいろな心の病気の治療に用います。
作用
【働き-1】
気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症のほか、躁病やうつ病などいろいろな精神症状の改善に使われます。寝つきをよくする作用もあるので、不眠に用いることもあります。
【働き-2】
心の病気の一つ「統合失調症」は、脳の情報伝達系に不調を生じる病気です。現実を正しく認識できなくなったり、思考や感情のコントロールが上手にできなくなります。幻聴や幻覚、妄想を生じることもあります。
このお薬は、そのような脳内の情報伝達系の混乱を改善します。おもに、ドーパミンという神経伝達物質をおさえる作用によります。とくに陽性症状(妄想、幻覚、幻聴、混乱、興奮)によく効きますが、陰性症状(感情鈍麻、思考・意欲減退)にも有効です。
統合失調症はめずらしくなく、100人に1人くらいかかる一般的な病気です。特別視することはありません。この薬をはじめ、よい薬がいろいろとあります。薬物療法を中心に きちんと治療を続ければ、普通の社会生活が送れます。
【薬理】
脳のドーパミン2受容体を遮断することで、ドーパミン神経の過剰な活動により発現する陽性症状をおさえます。抗ドパミン作用には、吐き気や嘔吐を止める効果もあります。
そのほか、脳内のセロトニンやノルアドレナリン系の神経をおさえる作用もあります。
【 特徴】
フェノチアジン系(プロピル側鎖)の定型抗精神病薬です。とくに、不安感や興奮状態をしずめる作用が高く、睡眠作用も強いほうです。
注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
他の薬と相互作用を起こしやすい性質があります。別に薬を飲んでいる場合は、必ず医師に伝えておきましょう。
副作用について、ご本人、できたらご家族も含め、事前によく説明を受けておきましょう。
【注意する人】
心臓病、肝臓病、腎臓病、褐色細胞腫、動脈硬化症、てんかん、重い呼吸器系の病気のある人は、副作用の発現に注意するなど慎重に用いる必要があります。
高齢の人や体の弱っている人は、副作用がでやすいので注意深く用います。とくに認知症にともなう精神症状に、安易に適応外使用するべきではありません。
寝たきり、または手術後などで長時間体を動かせない人、脱水状態の人、あるいは肥満のある人は血栓塞栓症の発現に念のため注意が必要です。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
他の安定剤など脳の神経をしずめる薬といっしょに飲むと、作用が強くなりすぎたり、副作用が強まるおそれがあります。逆に、パーキンソン病の薬では、お互いの作用が弱まります。降圧薬との併用では、めまいや立ちくらみが起こりやすくなります。また、ある種の吐き気止めとの併用により、内分泌異常や手のふるえなどの副作用がでやすくなります。服用中の薬は、必ず医師に報告しておきましょう。
飲み合わせの悪い薬..アドレナリン(ボスミン)。
飲み合わせに注意..他の安定剤、パーキンソン病の薬(レボドパ製剤など)、吐き気止めの薬(ドンペリドン、メトクロプラミド)、降圧薬、抗コリン作用のある薬(鎮痙薬、三環系抗うつ薬など)、リチウム(リーマス)など。
アルコールといっしょに飲むと、眠気やふらつき、立ちくらみなどの副作用がでやすくなります。飲酒はできるだけ控えてください。
【使用にあたり】
指示された用法用量どおりに正しくお飲みください。決められた期間、きちんと続けることが大切です。
少量より開始し、増量していくことがあります。
とくに飲みはじめに起立性低血圧を起こすことがあります。急に立ち上がらないで、ゆっくり動作するようにしましょう。
副作用(ふるえ、こわばり)を予防する薬と併用することがあります。
急に飲むのを中止すると反動で具合が悪くなることがあります。自分だけの判断で、急に中止したり、飲む量を変えてはいけません。
【食生活】
眠気がしたり、注意力や反射運動能力が低下することがあります。車の運転など危険な作業は避けましょう。
口が乾いて不快なときは、冷たい水で口をすすいだり、小さな氷を口に含むとよいでしょう。
薬の影響で体温が異常に上がることがあります。熱射病や熱中症を起こさないよう、高温の場所での作業、激しい運動、また夏の暑さに注意してください。
【 効能】
統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張。
用法 レボメプロマジンとして、通常成人1日25~200mgを分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 比較的多い副作用は、手のふるえ、体のこわばり・つっぱり、口の渇き、尿が出にくい、便秘、目のかすみ、立ちくらみ、動悸などです。重症化することはまれですが、ひどいときは早めに受診してください。
長く飲んでいると、手足が勝手に動いたり、口周辺の異常運動や舌のふるえが続く遅発性のジスキネジアやジストニアを起こすことも知られています。これは治りにくいことがあります。長期大量服用時、とくに女性や高齢の人は注意が必要です。
めったにありませんが、抗精神病薬には「悪性症候群」という注意を要する副作用があります。体が硬直して動かなくなり、高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡してください。高齢の人、体の弱っている人、また薬の量を増やしたときに出現しやすいものです。ご家族や周囲の方も注意してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
悪性症候群(Syndrome malin)..急激な体温上昇、筋肉のこわばり、体の硬直、飲み込みにくい、発汗、ふるえ、意識がはっきりしない。
遅発性ジスキネジア・ジストニア..手足が勝手に動く、体のつっぱり・ひきつけ、頻回なまばたき、口の周辺がピクピクけいれん、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ、目の異常運動(正面を向かない、上転)。
重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、胸苦しい、だるい、めまい、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
麻痺性イレウス..食欲不振、吐き気、吐く、激しい腹痛、ひどい便秘、お腹がふくれる。
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。
SLE様症状..筋肉や関節が痛む、体や顔が赤くなる、赤い斑点ができる、発熱、手足や首の付け根のリンパ節が腫れる。
目の障害..角膜・水晶体の混濁、網膜・角膜の色素沈着。
横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
肺塞栓症、深部静脈血栓症..突然の息切れ、胸の痛み、手足の痛み・はれ・むくみ・しびれ、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む。
【その他】
錐体外路症状..指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、無表情、うまく歩けない。
眠気、頭痛、めまい。
吐き気、食欲不振、食欲亢進。
口が渇く、便秘、尿が出にくい<、目のかすみ、鼻づまり。
立ちくらみ、血圧低下、動悸、不整脈。
体重増加、生理不順、乳汁分泌、乳房がふくらむ。
血液成分の異常(発熱、のどの痛み、だるい、皮下出血)。
睡眠作用も強いらしいんだが 頓服の25mg飲んでも(眠剤と一緒に飲んでも)眠気こないんだが・・・・
それが朝 昼 夕 の常時薬となって 頓服が レボトミン25mgになった
さすがに50mgのは強いから出せないといわれた・・・
概説
心の不調や不具合を調整するお薬です。神経の高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。いろいろな心の病気の治療に用います。
作用
【働き-1】
気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症のほか、躁病やうつ病などいろいろな精神症状の改善に使われます。寝つきをよくする作用もあるので、不眠に用いることもあります。
【働き-2】
心の病気の一つ「統合失調症」は、脳の情報伝達系に不調を生じる病気です。現実を正しく認識できなくなったり、思考や感情のコントロールが上手にできなくなります。幻聴や幻覚、妄想を生じることもあります。
このお薬は、そのような脳内の情報伝達系の混乱を改善します。おもに、ドーパミンという神経伝達物質をおさえる作用によります。とくに陽性症状(妄想、幻覚、幻聴、混乱、興奮)によく効きますが、陰性症状(感情鈍麻、思考・意欲減退)にも有効です。
統合失調症はめずらしくなく、100人に1人くらいかかる一般的な病気です。特別視することはありません。この薬をはじめ、よい薬がいろいろとあります。薬物療法を中心に きちんと治療を続ければ、普通の社会生活が送れます。
【薬理】
脳のドーパミン2受容体を遮断することで、ドーパミン神経の過剰な活動により発現する陽性症状をおさえます。抗ドパミン作用には、吐き気や嘔吐を止める効果もあります。
そのほか、脳内のセロトニンやノルアドレナリン系の神経をおさえる作用もあります。
【 特徴】
フェノチアジン系(プロピル側鎖)の定型抗精神病薬です。とくに、不安感や興奮状態をしずめる作用が高く、睡眠作用も強いほうです。
注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
他の薬と相互作用を起こしやすい性質があります。別に薬を飲んでいる場合は、必ず医師に伝えておきましょう。
副作用について、ご本人、できたらご家族も含め、事前によく説明を受けておきましょう。
【注意する人】
心臓病、肝臓病、腎臓病、褐色細胞腫、動脈硬化症、てんかん、重い呼吸器系の病気のある人は、副作用の発現に注意するなど慎重に用いる必要があります。
高齢の人や体の弱っている人は、副作用がでやすいので注意深く用います。とくに認知症にともなう精神症状に、安易に適応外使用するべきではありません。
寝たきり、または手術後などで長時間体を動かせない人、脱水状態の人、あるいは肥満のある人は血栓塞栓症の発現に念のため注意が必要です。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
他の安定剤など脳の神経をしずめる薬といっしょに飲むと、作用が強くなりすぎたり、副作用が強まるおそれがあります。逆に、パーキンソン病の薬では、お互いの作用が弱まります。降圧薬との併用では、めまいや立ちくらみが起こりやすくなります。また、ある種の吐き気止めとの併用により、内分泌異常や手のふるえなどの副作用がでやすくなります。服用中の薬は、必ず医師に報告しておきましょう。
飲み合わせの悪い薬..アドレナリン(ボスミン)。
飲み合わせに注意..他の安定剤、パーキンソン病の薬(レボドパ製剤など)、吐き気止めの薬(ドンペリドン、メトクロプラミド)、降圧薬、抗コリン作用のある薬(鎮痙薬、三環系抗うつ薬など)、リチウム(リーマス)など。
アルコールといっしょに飲むと、眠気やふらつき、立ちくらみなどの副作用がでやすくなります。飲酒はできるだけ控えてください。
【使用にあたり】
指示された用法用量どおりに正しくお飲みください。決められた期間、きちんと続けることが大切です。
少量より開始し、増量していくことがあります。
とくに飲みはじめに起立性低血圧を起こすことがあります。急に立ち上がらないで、ゆっくり動作するようにしましょう。
副作用(ふるえ、こわばり)を予防する薬と併用することがあります。
急に飲むのを中止すると反動で具合が悪くなることがあります。自分だけの判断で、急に中止したり、飲む量を変えてはいけません。
【食生活】
眠気がしたり、注意力や反射運動能力が低下することがあります。車の運転など危険な作業は避けましょう。
口が乾いて不快なときは、冷たい水で口をすすいだり、小さな氷を口に含むとよいでしょう。
薬の影響で体温が異常に上がることがあります。熱射病や熱中症を起こさないよう、高温の場所での作業、激しい運動、また夏の暑さに注意してください。
【 効能】
統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張。
用法 レボメプロマジンとして、通常成人1日25~200mgを分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 比較的多い副作用は、手のふるえ、体のこわばり・つっぱり、口の渇き、尿が出にくい、便秘、目のかすみ、立ちくらみ、動悸などです。重症化することはまれですが、ひどいときは早めに受診してください。
長く飲んでいると、手足が勝手に動いたり、口周辺の異常運動や舌のふるえが続く遅発性のジスキネジアやジストニアを起こすことも知られています。これは治りにくいことがあります。長期大量服用時、とくに女性や高齢の人は注意が必要です。
めったにありませんが、抗精神病薬には「悪性症候群」という注意を要する副作用があります。体が硬直して動かなくなり、高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡してください。高齢の人、体の弱っている人、また薬の量を増やしたときに出現しやすいものです。ご家族や周囲の方も注意してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
悪性症候群(Syndrome malin)..急激な体温上昇、筋肉のこわばり、体の硬直、飲み込みにくい、発汗、ふるえ、意識がはっきりしない。
遅発性ジスキネジア・ジストニア..手足が勝手に動く、体のつっぱり・ひきつけ、頻回なまばたき、口の周辺がピクピクけいれん、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ、目の異常運動(正面を向かない、上転)。
重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、胸苦しい、だるい、めまい、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
麻痺性イレウス..食欲不振、吐き気、吐く、激しい腹痛、ひどい便秘、お腹がふくれる。
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。
SLE様症状..筋肉や関節が痛む、体や顔が赤くなる、赤い斑点ができる、発熱、手足や首の付け根のリンパ節が腫れる。
目の障害..角膜・水晶体の混濁、網膜・角膜の色素沈着。
横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
肺塞栓症、深部静脈血栓症..突然の息切れ、胸の痛み、手足の痛み・はれ・むくみ・しびれ、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む。
【その他】
錐体外路症状..指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、無表情、うまく歩けない。
眠気、頭痛、めまい。
吐き気、食欲不振、食欲亢進。
口が渇く、便秘、尿が出にくい<、目のかすみ、鼻づまり。
立ちくらみ、血圧低下、動悸、不整脈。
体重増加、生理不順、乳汁分泌、乳房がふくらむ。
血液成分の異常(発熱、のどの痛み、だるい、皮下出血)。
睡眠作用も強いらしいんだが 頓服の25mg飲んでも(眠剤と一緒に飲んでも)眠気こないんだが・・・・
