FIV 猫エイズについて | Houling of wolf

FIV 猫エイズについて

昔より周知されて来たとはいえ、まだまだ知られていない猫エイズ

誤解も多い猫エイズ

感染 ⇒ 保菌者 ⇒ すぐ発症   ではありません

言われなければ判らないほど 普通に元気でノンキャリアの子と変わらず

生涯を終える子も少なくありません

感染も 交尾や喧嘩による噛み傷などの体液感染が主流となります

当然 猫同士以外は感染しません

HIVと同じく 発症すると皮膚病や口内炎 歯肉炎 腫瘍などが出てきます

特効薬はありませんので 対処療法となっていきます

またヘルペスやカシリなどの保菌者だった場合は再発しやすくなってしまいます・・・

ですが昔に比べ よいサプリや対処療法薬も出ています

どうか 貴方が我が屋に向かいいれた子が もしFIVキャリアだったとしても

必要以上に怖がらないでください

判りやすく書かれているサイトを幾つかご紹介したいと思います


猫エイズなんて怖くない!

猫エイズの豆知識

猫免疫不全ウィルス感染症



どんな障害でも どんな病気でも

人だろうが 動物だろうが

一番恐ろしいのは 無知と偏見です・・・・

自分自身 それは嫌とゆぅほど経験してきました・・・・orz

自分が納得し安心して 信頼できなんでも話せる病院を

常に見つけておく事が一番ですね、人も動物も・・・・