正直
ブログネタ:原発再稼働どう思う? 参加中本文はここから
アタシの意見は反感を買うかもしれん
あの震災で どれだけ多くの人々が
どれだけ多くの動物達が 危険に晒され 命を落とし
故郷を追われただろう・・・・
しかも高齢者が多い・・・・
高齢者にとって 新しい環境に慣れろと言われてもそう簡単に慣れる事は出来ない
同じ地区同士の仮説住宅ならまだしも 別々の地区から集まった仮説住宅の人々は
コミュニケーションを取ろうにも 何を話題にしていいかわからずお互い気を使いあって
引き篭もるケースも少なくない
また 農家の人々や畜産家の人々は 今後生計をどうやって立てていけばいい?
行政は 畜産家の人々に家畜の薬殺を命じた
しかしその家畜経ちの遺体処理は行政は行わず 各畜産家サン達に押し付けた
置き去りにされたペット達は放置され ボランティアの方々が救済に頑張っていらっしゃるが
場合によっては放射線の被爆量によって 薬殺されてしまう・・・・
連日ニュースで安全基準がどうのこうの
再稼動に向けて うんぬん
今年の夏が猛暑だったら電力不足になるからどうたらこうたら・・・・
何を持って安全基準とし 安全だと自信満々に再稼動を考えているんだろう
100%の安全なんてない
政府が明確なデータと説明が無いから 被災地以外の人々は
不安に駆られ 瓦礫の受け入れに慎重になる
【 痛みを分かち合いましょう 】
どこぞの政治家の言葉だ
だったらまず てめぇが震災によって破壊された原発に行けってんだ!
遠巻きに見て 自分は安全圏に居て 綺麗事ぬかすんじゃねぇよ!
これはあくまでも アタシの考え
原発以外にも 風力発電 地熱発電 水力発電 火力発電 太陽光発電
色々ある訳じゃん?
原発の修理だ点検だと金かけるより どっちがコストかからないか
どっちが安全か どの土地がどの発電方法が向いているか
そう考えた方がいいんじゃねぇか?
どの発電方法にしても 老朽化はあるだろう
その老朽化した時に 一番危険なのはやっぱり原発なんじゃないだろうか
お国柄の考え方の違いかもしれないが
チェリノブイリの人々は 危険地帯でも 自分達で色々工夫して生活している
政府が何もしてくれないから自分達で試行錯誤したそうだ
そして危険地帯と言われようとその土地が好きだから住み続けていると・・・
そこで飼育されている家畜や生産されている農作物はどれも安全基準をクリアしていた
もし アタシが被爆したとしたら きっとチェリノブイリの人々の様に
ありのままを受け入れるだろう
被爆しようが、しまいが 死ぬ時は誰だって死ぬんだし
どぉせ政府はなんもしてくれやしねぇ
だったら 自分らしく自由に生きた方がいい
こんなアタシの命 おしくなんぞねぇよ!