地デジのブログ

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 【上海共同】水泳の世界選手権第12日は27日、上海で行われ、競泳男子200メートルバタフライ決勝で北京五輪銅メダリストの松田丈志(コスモス薬品)が1分54秒01の2位となり、今大会の日本勢で二つ目のメダルを獲得した。ブランド激安 北京五輪8冠のマイケル・フェルプス(米国)が1分53秒34で3連覇し、今大会初の金メダルを手にした。

 準決勝種目では女子200メートルバタフライの星奈津美(スウィン大教)、同50メートル背泳ぎの寺川綾、男子200メートル個人メドレーの堀畑裕也らが28日の決勝に進んだ。

 サッカー女子ワールドカップ(W杯)での優勝を祝おうと、7人の日本代表選手を擁する「INAC神戸レオネッサ」のファン有志が27日、神戸市で祝賀会を開いた。

 会の途中で沢穂希選手が飛び入り参加するサプライズも。岩手県で 大きな歓声を受けた沢選手は「最高の結果を出せた。ロンドン五輪でも金メダルを狙いたい」と力強く語った。

 ほかに近賀ゆかり選手ら4人も参加。地元少年サッカーチームの小学生ら約500人が詰め掛け、会場は立ち見が出るほどの超満員となった。近賀選手は「目の前の相手と全力で戦い、チームみんなで勝ち取った優勝。幸せな気持ちです」と笑顔であいさつ。

 柔道の世界選手権(8月・パリ)日本男子代表がロンドン五輪開幕までちょうど1年となった27日、広島県東広島市で強化合宿を公開し、100キロ超級で31歳の鈴木桂治(国士舘大教)や2連覇を目指す66キロ級の森下純平(筑波大)らが実戦形式の乱取りなどを精力的にアなした。

 昨年はノーマークの中を勝ち上がった森下。岩手県で 最近は外国勢に研究されていることを実感しており、「挑戦者の気持ちでやる。昨年のように無心で挑みたい」と表情を引き締める。昨年は90キロ級で銀メダルだった西山大希(筑波大)は左肩痛を抱えているが、「世界の頂点はすぐそこだと思っている」と強気に話した。