酩酊日記
車の中から風に吹かれた銀杏並木が降るように枝から葉を落としていました。なんだか感動。なんてことない風景なんだけど。実は我が家の庭にも銀杏の木があるのですが素人の哀しさ、畑の上に銀杏の葉が落ちるのです。考えもなしに銀杏の種を土に埋めた結果なんです。帰宅して今夜はししゃもを焼きました。フライパンにフライパン用ホイルを敷いてじっくり焼きます。今までは焼きすぎでしたが、ある日友達がししゃもを焼いて出してくださいました。このくらいの軽い焼き方でいいんだ、、、、美味しかったしお腹を壊すこともありませんでした。それ以来干物を焼くのに躊躇がなくなりました。盛り付け。このお 皿はノルウェー製で、かつて母が買ったもので結局母は使いませんでした。アルミ製で何かを蒸着してるらしいです。だから刃物には弱い。すでに傷つけてしまったお皿があります。😅ししゃもはやっぱり焼きすぎかもしれません。コロナで気軽に外出できないと心は内向きになってしまうかも。気軽に外に出られるいつでも出かけられるそんな何気ないことがどんなに尊いことだったかなかなか感謝なんてできないですね。愈々コロナで動けない。ペストの流行のような、歴史の真っ只中にいる自分を感じます。油断怠りなく。