一抹の、、、
久しぶりに3人で呑みました。私病後やしあんまり呑めないかもと牽制したつもりでしたがその病気と飲酒と関係あるの?と聞かれました。で、初めはどきどきしていましたが、時間をかけていただくことをおぼえるとなんだかうまく行ったような気がします。(自己満足)本日はビールで乾杯の後芋焼酎やめ京都羽田酒造の純米吟醸羽田秋鹿酒造の限定5千本春出し純米吟醸とんでもなくチャンポンですね。なかでも濱田酒造芋焼酎だいやめは圧巻でした。ライチの香り漂う焼酎で炭酸割りでいくらでもいただけるという感じです。これは危険なお酒だね〜と笑いながらいただきました。これは私の義弟嫁から贈られた物で一升瓶なのでなかなか開ける機会がなく3ヶ月もじりじり待っていてようやく栓を抜いたらいと美味しというものでした。オススメですが、ライチが苦手の言う人にはあわないかも。そんなちゃんぽんしていたら突然ひとりが酔いが回ってしまいまして。「その酒屋がやる気がなくて、日月休みで営業時間が11時から5時までで、5時になったらすぐ閉まってねー」と言う話を間を置いて3回繰り返してこれは、、と2人で顔見合わせました。普通に受けごたえされますしコーヒーつくろうかーと立ち上がって作ったコーヒーは2人分で自分はまだ呑みますと言って。でも友達が2人分のコーヒーを3人分にしました。でケーキいただいてる時にどうやら気分が悪くなり始めたようでした。とても眠そうな目をしていたので相談して洗い物は明日やってもらおうということでとりあえず食卓の食器を流しに持って行きいっときも早く寝てもらおうということでお開きにして玄関の鍵を閉めてもらいました。大丈夫かな〜ドアの向こうで大きな音がしてビクッとふりかえったら友達の影が映って歩いていく風情が見えたので私たちは心配しながら帰路につきました。酔った友達は一人暮らしなのです。こんな時とても不安になりますよね。私は一人暮らしをしたことが全くないのです。学校も仕事も寮住まいでしたから。仕事でおひとり暮らしの家庭には沢山お伺いしましたが今日ほど一人暮らしの不安を感じたことはなかったです。身近に見ないとわからないんですね。母も一人暮らしをしていましたが時々様子を見に行ってましたから一人暮らしも気楽で良いよな〜くらいにしか思ってませんでした。翌朝ラインを送ってみたら昨日のことは全く覚えてないみたいでした。必死なお詫びの言葉が並んでいました。でも、お返事くれたので一安心しました。