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物置のものを放り出していたら、古い手紙やハガキやその他いろいろ出てきました。

日記や作文も出てきて、そんなことあったなあ~ですが、

古いものにはというか、
ものには気が含まれているのでは、と気がつきました。

気が滅入る、、、

手紙をくれた人の、暖かい気持ちが伝わります。

それはいいのですが、では私はその時どんな返事をしたのかしら?

自信がありません。

この人の気持ちをわかっていたのでしょうか?

そんなことを考え始めると居ても立っても居られない気分になりました。

ふるいものなどとっておくものじゃない。

ものを溜め込むのは、過去に未練があるせい、などともいいます。

確かに、高校の教科書をとってあります。

理解できなかったのでおさらいしてみたい、などと。

二度としませんけど。苦笑

とにかく昨日は、手紙の気のオーラが蔓延していました。

あまり気持ちの良いものではありません。

過去は捨てたいほう、なのにいろいろ残してある、

複雑な心境なんですね。

自分を責める材料になってしまってます。

何もいいことない。