とどめの関西万博に行ってきました!
声かけられてハイと答えたら4回目の関西万博にでかけることになりました。閉幕間近の10月9日のことでした。今回は西ゲートから入りました。で、東ゲートから徒歩で西ゲートまで行ったわけです。歩くつもりはなかったのですが誘導されたら歩くことになりました。なんて事ないバス乗り場を見つけられなかっただけのことでしたが。が、歩くのも悪くないですね、そのへんの景色を楽しみながら思ったほど時間もかからず到着しました。まあ待つ時は西も東も同じ混雑でした。今回は11時入場でした。シンガポール館に行ったあとトルクメニスタンパビリオンへ行きました。入る前に国の位置確認しました。アフガニスタンイランその他に囲まれた国でカスピ海に面しています。天然ガス量が世界第4位とは、ここもエネルギー産出国なんですね。なんと子供たちは日本語を学んでいます!鎖国気味のなかなか入国できない国とか。小腹がすいたのでマルタで食事しました。「マルタ島の砂」という曲がありますね。地中海に浮かぶ島国、メニユーはパスタでした。ラビオリデザートはクゥエートのテイクアウト上はデーツの入ったソフトクリーム、下は持ち重りのする大きなチョコマフィン美味しかったです。マフィンは3人で分けました。万博値段にも慣れてきたw、、、チョコマフィンは850円、デーツのソフト🍦クリームは1250円!以下画像なしです。ぶらぶら歩いて入れそうな所へ。文明の森は炭になった大木の幹がたくさん、生えてるように置かれており何の気なしに入ったのですが、なんと!心が落ち着きました!すごく癒されたのです。炭の力👍すご(*´∀`)bあとは花火を見たり唯一予約の取れたオランダパビリオンに入ったり。オランダパビリオンは考えさせられました。水害の多い国(当然ですよね海より低いらしい)なので水と共存する道を模索したとか。人生もそれがよろしいね、と思いました。悩まされるものと共存する道!バルト館は目の前で閉館、コモンズにちょっとだけ入りました。あとはひたすら帰路に着きましたが、東ゲートから夢洲駅までの遠いこと!笑 目の前に見えてるのに。文字通り大回りして駅に着きました。気が付かなかったですが電車は2分毎に到着してるそうです。今回は根性で並んで万博のオフィシャルストアへ行きました。ゲットしたのはミャクミャクの人形焼、チョコクランチ、ミャクミャクのキーホルダー、バッジ、マグネットなどでした。7000円近くしました。わたし的には太っ腹〜記念品が欲しかったのです。ぬいぐるみが欲しかったのですが手が届きませんでした、、、だからみんなミャクミャクくじにいくのね、、、(納得)万博会場外周をくるりと回るバスにも乗りました。今回も歩き、並ぶ万博となりましたがなんだか楽しい。それが万博の魅力かもしれません。テーマパークのひとつでしょうが、1日遊んで入場料7500円は安いほうなのではないかと思いました。社員旅行でディズニーランドのミラコスタに泊まって1泊2日10万かかったとか聞きます。このパビリオンも閉幕後は姿を消していくのでしょうね。工夫を凝らした建物たち、もったいない気がしますね。大屋根リングどうにかならないのでしょうか。私の中でダントツ一位の建築物です。この日はコスモスクエア駅出たあとの車内放送を録音しました。次駅夢洲の案内のあとコブクロの歌がながれます。私は4回目に気が付きました。耳が遠くなりました、、、1970年万博も経験しています。55年後にまた経験できました!なんだか感謝の気持ちでいっぱいです。楽しかった!