[AMショー2011]「ボーダーブレイク エアバースト」の「エー | ywxdのブログ

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。途中,TOMMY氏が鬼神のごとき近接攻撃を見せたり,リザーバーとして2戦めから加わった嵐山どじゃー氏がコアへの攻撃を成功させるといった見せ場こそあったが,EUST軍がジリジリと撃破数を増やしていく展開は変わらず。  残り30秒でGRF軍がCプラントを制圧するも時すでに遅く,EUST軍の2連勝となった。  最後の対戦となった3ラウンドめ。すでに軍勢としての勝敗は決したが,ここでGRF軍が逆襲の猛攻を見せることになる。  まず,てるみどーる氏が単独でEUST軍側のBプラントを制圧。その勢いのまま,GRF軍は敵ベースへと突入し,ティア@猫飯屋氏とたろう氏がコアへの攻撃に成功する。EUST軍のゲージが大きく削られ,スクリーンを見つめる観客から,自然と大歓声が沸き起こる。  しかし残り3分,守りを固め,地道に敵を撃破してきたEUST軍が逆転する。その流れのままEUST軍勝利か,という空気が会場に流れた直後,状況はさらに激変。守りを破ったGRF軍がコアへの突入を成功させるも,直後にEUST軍もカウンターでコアへの攻撃に成功するのだった。両軍のゲージ残量がほぼ拮抗する,超接戦状態となり,観衆が固唾を飲んで見守る中,残りカウントがゼロとなる。僅差で勝利を得たのは,GRF軍,DQ10 RMT。最終戦で意地を見せた彼らに,観客からは惜しみない拍手が贈られた。 試合後「自陣側の敵を倒してから渡河しようとしたのが裏目に出ました」と語るGRF軍のたろう氏(写真左)。一方のEUST軍TOMMY氏(写真右)は「とってもうれしいです!」と語っていた スペシャルエンブレム「レッドクレスト」が22人のエースボーダーに授与された。「このエンブレムを見かけたらエリア移動してください(笑)」と牛マンは冗談交じりに述べていた  決戦終了後,叶氏は「こういった場所で緊張したかと思うが,皆さんが素晴らしいプレイを見せてくれました。この会場の熱気を活かして,引き続き開発に励みます」と総括し,参加者全員にエースボーダーの証としてスペシャルエンブレム「レッドクレスト」を授与した。  ここでサプライズとして,牛マンが「新マップ『アドラ火山連峰』は来週火曜日(20日)から配信になります,rmt!」と電撃発表。これにはエースボーダーを含む会場全体から驚きの声があがった。  アーケード市場の中で,ロボットアクションとして進撃を続ける「ボーダーブレイク」。今回のような大会を含め,今後の展開がますます楽しみなタイトルである
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