NVIDIA次世代DX11対応GPU「GT300」の登場は2010年初 | ywxdのブログ

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NVIDIA次世代DX11対応GPU「GT300」の登場は2010年初頭となるのか・・・,舞翔伝 RMT

NVIDIAは、自らが主催する開発者会議「GPU Technology Conference」において、次期アーキテクチャ「Fermi」(フェルミ:開発コードネーム)を発表しましたが、実際にそのアーキテクチャを採用したGPUが登場するのは、2009年末以降になりそうで、おそらく年明け2010年初頭にずれ込みそうな状況のようですリンク元にて、GPUのロードマップが掲載されていますので、興味のある方はどうぞ♪

NVIDIA党で、現在GTX295を所有する私としては焦る状況ではありませんが、前回モデルに続き、フラッグシップモデルのリリースを今回もAMD(旧ATIのRadeon5800シリーズに先を越され、今後のメインストリーム向けについては、CPUとGPUがCPUベンダーによって1パッケージ化される潮流にあること、更に、GPUとともに収益の柱でもあったチップセット事業でも、Intelとのライセンスに関する訴訟問題などで、大きな拡大が望めない状況にやきもきしている状況です最近になって、新アーキテクチャ:「Fermi」について、GTCにて発表があったものの、その内容はGPGPU(GPUコンピューティング)についての内容が中心で、その技術が展開された具体的なコンシューマー向けGPUのリリースについての具体的な明言がなかったようなので気にはなっていたのですが、ここに来て、↑のリンク元にあるように、GPUのリリーススケジュールが徐々に明らかになりつつあるようですいくら、ハイエンドユーザー(ゲーマー,MHF RMT?)には、フラッグシップモデルのGPUパワーが要求され、ニッチな市場はあるかもしれませんが、それだけでは会社を支えていく収益源には成り得ませんNVIDIAが最近GPGPU(GPUコンピューティング)の提唱は、その対抗策のひとつであり、GPUとしての機能以外のパフォーマンスボトルネックの解消によるPCのトータルパフォーマンスの底上げとなるデバイスの市場への参入を図っているのだろうと考えられますこの先数年内に、この分野についても大きな変化があるやもしれませんね,プライドオブソウル RMT
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