昼夜ほぼ食べない母が「お腹空いた」を連発
介護ストレスでイライラしたり、つい怒ってしまって落ち込む毎日 でも、外を歩く時間をつくったり、ブログを書き続けたりして、少しずつ気持ちを整える練習中 母への接し方にもっと余裕が持てて、在宅の仕事時間もちゃんと確保できる未来を目指して、50代しんごが奮闘しています母は朝ごはんは食べるのですが、昼と夜はほとんど食べてくれません今日は、そんな一日の食事の様子をご紹介します。朝食は、介護食のさつまいもを小椀で半分くらい。これだけは比較的ちゃんと食べてくれます昼ごはんは、介護食のかぼちゃを小さじで4〜5杯ほど量はかなり少ないのに、食べ終わった直後から「お腹空いた」「お腹空いた」と連発します以前は「さっき昼ごはん食べたでしょ!」と言って、残しておいたさつまいもを出していたのですが、「それは食べられない」と言って、結局手をつけません。そのため、しぶしぶゼリーを用意するようになりました最近は完全に流れが決まっていて、昼食後に「お腹空いた」アピール → 私がゼリーを用意→ さらに15時にはプリン、というのが定番になっています夕食は、鯛雑炊かほたて雑炊の介護食をこれも4〜5杯ほど量としては昼と同じくらいです。夕食後の「お腹空いた」には黒砂糖で対応たまにですが、ゼリーやプリンを食べてくれることもありますこんな食生活なので、体重はなかなか増えず、27〜28キロを行ったり来たりしている状態で、30キロを超えたことはありません身長は140センチくらいです。母が元気な頃は、体重が40キロを超えないよういつも気にしてたんですけどね~