最近、あんまり人にイライラしなくなった。
多分考え方を少し変えたから。
前は人の感情に自分の感情をすごく左右されてた気がする。
例えば、病んでる友達の相談を聞いたら、「俺が元気にしなきゃ」だったり、「俺が解決しなきゃ」とか思ってた。
それで、自分が何も出来ずに病んでしまったり、激しく落ち込んでしまったり。
別の例では友達に「お前ここ全然出来ないよな」って言われたり、嫌われたりすると「ああ、俺ってダメな人間なんだ」なってすごい落ち込んだり。
でもこれってみんなも経験する事じゃね?
ここで使える考え方として、心理学者の3大巨匠に数えられる心理学者のアドラーが言われてた
「課題の分離」
この考え方は自分を生きやすくする(と思う)
これはどういうものかというと、
そもそも、変えられることができるのは自分の行動範囲内のみ
困ってる人がいたら、自分は寄り添ってあげれるし、話も聞いてあげれるけど、解決するか、しないかは自分の課題ではなくて、その人の課題
自分を嫌ってくる人がいたら、嫌うのはその人の課題であって、自分ではどうすることもできないから気にしないという感じ。
これがちゃんと出来るようになってから、ストレスがだいぶ減った。
詳しくは嫌われる勇気を呼んだらいいと思う
(アドラー心理学を詳しく説明された本)
それでもイライラすることはまあ、多々ある
そもそも、なんでイライラするのかって言うのを考えた時に、自分の価値観の物差しで人を測れなくなった時イライラするということに気づいた。
例えば、人がやってって言ったことを全然やってくれないだったりとか、相談した時に自分の思ったような反応、返答が帰ってこなかった時とか。
これは全部自分軸で考えてしまっていて、他人のことを一切考慮してない、
「自己中心的」な感情
である。
そもそも生物というのは自分が生き残る為に自己中心的に作られてる。
だから、そう考えるのは当たり前っちゃ当たり前。
だからこそ、イライラした時はこれは自己中心的な考えだと考え、相手を知らないからこんな感情になるんだ。
だから、相手をよく知ってから考えよう。
と思うようにするとすごい最近は楽になった。
人間の全ての悩みは対人関係である。
つまり、物事が上手くいかない時というのは、ほとんどの場合、「自分が」相手のことを知らない、理解出来てないからである。
イライラしたら、相手を知ろう。

