我的piece

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私を造る沢山の破片

Amebaでブログを始めよう!

元来僕は


人が好き


というか


人に興味があるという意味で 人が好き



だから


学生時代のクラスメイトを覚えているのは当然だし


登下校中に会う上級生や下級生のことも 結構覚えている


バイトを辞めて十数年たった今でも


バイト先に来ていたお客さんのことも 結構覚えている



そのくらい 僕は人に興味がある



だから


ある一定期間


一定のグループに属することになると


そのグループ内にいる人への興味はとても大きくなり


人と関わるときに保つべき距離を忘れて


相手を自分の安定領域内に入れてしまう傾向がある



だけど


そんな領域に入れてしまってしばらくすると違和感を感じる



それは 相手が近くなり過ぎて


言いたくないことを答えなければならない状況が増えたり


場を乱さないように笑顔を作る状況が増えたり


平静を装う状況が増えたり


という


自分の心に嘘をつく回数が増えることからくる


心の不安定



こんなことを繰り返すうちに


最近やっと 気づいた



自分が思っている以上に ずっと前に


ブレーキをかければ


安定領域はうまく確保できる



だから


最近僕は人とあまり関わらないようにしている



人一倍 人に興味があるという性格はそのままだけど


それを行動に移さずにいる



きっと妻から見れば


僕は人があまり好きじゃないタイプと思われているだろう




人付き合いが とても下手な 人好きって


結構いると思うけど



どうだろう






でも 最近こうも思う




自分で領域に入れた人とくらい


素直にぶつかってみてもいいかなって


そして


ぶつかった結果


傷つくという展開


楽しいという展開


より理解するという展開


共鳴するという展開


絶縁という展開


想像も付かない展開


何も感じないという展開



とにかく一つのアクションには


なんらかの展開が発生する


どんな展開になるのか分からないから 面白いのかもしれない



僕みたいな臆病としては


駄目元という感覚で人にぶつかってみようかなって


思うこと多くなってきたってことを言ってみたかっただけ



(駄目かどうかは分からないけど 駄目元って言葉が一番 背中を押してくれる言葉のような気がする)

小さな庭に


小さなウッドデッキを置いた



ウッドデッキというよりは


木製のぬれ縁であって



洗濯物を干したり


ガーデンテーブルセットを置いて 午後のティータイムを楽しんだり


バーベキューをしたり



ということはできない・・・



ただ


縁から足を投げ出して 両腕を後ろめに立てて 背中を伸ばすような感じで座ったり


胡坐をかいたり


寝転んだりするだけの



それはそれは小さな 私的ウッドデッキである




そんなウッドデッキに寝転んで見上げた久しぶりの空は


どこまでも青く


どこまでも深く


時より飛行機が横切り


鳥が横切り



悩んでいること


気にかけていること


色んな思いが少しずつ小さくなって


空に落ちそうなくらい


吸い込まれそうな感覚になる



そんな ゆるやかな 穏やかな 気持ちのいい 感覚を


共有できるかなと思い


妻を呼んで 同じ様に見上げさせてみた



「空 凄い きれい たまに空を見上げるのもいいね」



穏やかな ゆるやかな ときの流れの中では 簡単で素直な感想で十分


そんな感情の共有ができること


幸せに思わなければ 大切にしなければ と思う



すぐそこで子供たちが


子供特有の奇声をあげながら 芝生を走り回っている


すぐそこだから いつもは うるさく感じる奇声も


遠くから聞こえてくるような 心地よい感覚




小さな小さな ウッドデッキを 汗流して組み立てた甲斐あって


それ以上の幸せを発見して 体感した



半年ぶりの日記


今日もいっぱい寝て


今日もいっぱい働いて


今日もいっぱい子供と話して


今日もいっぱい考えて


今日も平和に床につくことができる



そんな平和な日々が一日でも多く過ごせること


今はありがたく思う



明日もいっぱい寝て


いっぱい子供と話して


いっぱい考えて


平和に床につけますように・・・



思えば・・・


ここ半年は


素晴らしく平穏だったと思う


怖いくらいに・・・



思えば・・・


ここ半年は


小さな幸せを沢山感じることができた


小さな幸せが与えられたと感じることができた


小さな不満もなかった


小さな不満は


見る角度を変えることで


小さな幸せに変換できた・・・



年のせいだろうか


経験のせいだろうか


精神的成長のせいだろうか


あきらめのせいだろうか


導きのせいだろうか



僕の思い


僕の願い


僕の感謝は



いつもまっすぐに・・・


これからもまっすぐに・・・



向かう先は僕だけが知っている


向かう先が神々しく


向かう先が優しく


光を灯してくれていることも


僕だけが感じている



これからも


これからもずっと



僕が間違わずに


迷わずに


進んでゆけるように



光を灯し続けて欲しいと


満天の冬の星空の元


小さく願う・・・