福島県いわき市に一年程住んでいた時期がありました。
いわき・広野・楢葉・富岡・大熊・南相馬・郡山など知り合った方が多く、親しくして下さった方々もおります。






地震発生直後から連絡を取るも、安否確認が取れていません。




皆様の安否わからず不安です。









テレビで見る限り、地震の凄まじさがひしひしと伝わってきます。





東北には今住んでおりませんが、全くの他人事ではありません。













どうか皆様無事であります様に…。














切に願います…。




























先週の土曜日から妻が息子を連れて帰省してます。

あ、喧嘩したとかではないですよ。
そんな勇気はありませんので…(-.-;)

有給休暇を消化するためです。


「羽を伸ばしてね」と言われのんびりするつもりでいたものの、どうものんびりできない。


いつも側にいる人がいない。

一週間という期間限定であっても寂しいなと感じます…。





家に帰ると妻が出迎えてくれ、息子が遊んで~とくっついてくる。

観たいテレビ(勉強は後で…、たぶん…)を観る事できず、疲れたからといって寝る事もできない。

一人でゆっくりしたいなぁと思う時もありますが、いざそうなるとその思いが無くなります。




食器を片付ける音
洗濯機の音
浴槽にお湯を入れる音

おもちゃの音
走る音

笑い声
叱る声
泣く声

何気ない会話…


一人でいるとあまりの静かさが辛いものです。


テレビを点けなければ、ヒーターの音と時計の音だけ。


観たいテレビというのは実はそんなに大切ではないかと思えてきます。



元々一人で家にいるのが苦手な私。
部屋にいるとこの静けさがなんとも言えません。




勉強は主に図書館やマックなど外でしており、家では息子が賑やかなのであまりしません。


静かな時を過ごすのもいいかもしれませんが、なんとも言えないですね。







結婚するまで10年以上は一人暮らしをしてました。
なので初めての経験ではないのですが、当たり前の賑やかさがなくなると寂しいと感じます。




いい年したおっちゃんがこういう事をつらつらと述べるのはおかしいですが、日常に感謝しないといけないなと思います。







妻がいて、息子がいる。






感謝すべき事ですが、忘れてしまいます。








一週間という期間といえども二人の存在の大きさを感じました…。




















子供が産まれるまでは、ただただ無事に産まれますように…。


産まれると健やかに育ちますように…。



と願うのは皆さん同じかと思います。



日に日に大きくなり、愛おしさが増します。






しかし…





「できれば」こうなって欲しい等といった欲が出てきます…。


私は小学校入学と同時に道場に入門し、空手の稽古をつけて頂きました。

以前のブログに載せましたが、まったくもってして自己の意思ではなく、心身共に弱かったので放り込まれ、毎回行くのが嫌でした…。
しかし、段を頂き少~し自信が付いてからは特に父には感謝しました。


息子は…、妻に似てか私程ではないのでまだ助かります。
しかし、礼儀や精神を学ぶ為ではなく、身を護る為に何か武道を学ばせたい。
武道に限られませんが、水泳でもいいと思ってます。



しかし、私の一存だけで決める事はできません(も、もちろん妻優先…)。

妻は息子が運動がだめ(私に似てしまいました…)なので、体育教室に行かせたいとの事。
彼女が子供の頃、器械体操をしていたというのもあるのかもしれません。


まぁ、親があれこれ決めた所で本人がやる気を持たないと意味ない事になるかと思います…。





運動がだめならせめて頭だけでも…、ということで「こどもチャレンジ(しまじろう)」をやっています。
ポスターを貼ってると見てない様で見てる。
ひらがなが読め、カタカナも読めるようになりました(怪しい時もありますが…)。

こうなると?次は算数…。
と言っても簡単な足し算。

「おべんきょう」というと子供ながらに抵抗感があるみたいで、
「たしざんゲ~ム」と言いながらやってます。
合計が20までなら何とかできるものの、引き算は難しいようで…。

本人のやる気が生じた時に楽しみながらやってます。










子は親の背中を見て育つ…。







父は苦しい思いをして勉強してます(た、たぶん…)。







良い影響を与えていればと願います。