TICT CBSスプールですが、メリットもあればデメリットもあり、スプールバンドが無ければ、スプール交換に、支障をきたすということ。
アホな私は…
バンドを無くした(笑)
ダイワネオスプールベルトA
TICTの純正を取っても良かったのですが、問い合わせや取り寄せの期間を待っていられず、店頭在庫されている分のダイワのスプールバンドを導入しました。
TICT CBSスプールですが、スプール本体にラインストッパーの爪はございますが、ボビン交換する際は、ラインストッパーから、ラインを外すことになり、スプールベルトで、ラインを抑えることになるのですが、これが結構面倒くさい。
スプールベルトは無くしやすく、ラインが爆発等のトラブルも起こりやすい。
しかし、替スプールは単価がすごく高く、エアスプールⅡとかだと、割引率にもよりますが替スプール新品で実売約¥14500。
TICT CBSスプールであればスプール本体+替スプールがセットで割引率にもよりますが私は約¥17400で購入しました。
この時点で、スプールとしての役割1つ単価として、CBSスプールは約¥8700で購入出来たことに。
私はボビンを4つ所持していることで、追加ボビン代+各¥3240
計約¥23800
4つスプールを持っていることと同等なのでスプール1つ単価約¥6000ほどで治まっております。
新品エアスプールⅡを4つ買い集めようとすると¥58000
その差額、¥34120
かなりデカイ…。
そして、不慮の事故等でスプールエッジに傷を入れてしまった際のことを考えるとTICT CBSスプールを見てもらえれば分かりますが、CBSスプールは3点の分離スプールになっているため、部品での注文が可能で、スプールエッジの小売価格¥6050+taxでの部品注文も可能。
¥6050はそこそこ高いですが、これでもし傷を入れてしまった場合も、部品交換が出来るので、RCSエアスプールⅡ等をスプール交換するよりは安上がりです。
機能性で言えばRCSエアスプールⅡの方が私は好みですが、金額面では断然TICT CBSスプールの方が圧勝です。

