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大潮前の中潮で潮回り的にはバチ抜けが期待できる潮♪
しかし師匠から風が強くまともに釣りできないとの連絡が…。
しかし前回は師匠が風で断念した日も釣果が出せている♪
風がキツければ、ライトロックに移行も視野にいれ、ベイトフィネスタックルにて行ってきました。
明石の海へライトゲーム♪
風の影響で行くか行かないか相当迷ったので、出撃時間が遅くなっております
潮は満潮からの下げで、干潮間際ですが、シーバスの場合は下げ1〜2ほどが時合となり、その時の反応ばかりで以後は無反応なことは多いですが、メバルの場合、比較的満潮後時間が経っていても釣れるというデータを持っています。
現場に着いてみると強烈な風で、ウネリも伴っている…。
浮いている海藻などを引っ掛けてきてしまうので、10投ほどで、メバリング終了。
足元に生い茂っている海藻回りを撃ちますが、ヌーっと竿が引っ張られます。
しかし、魚ではなく、ウネリで海藻がナビきそれに、ルアーが引っかかり、海藻に引っ張られている感じ。
イライラしてきて、濁りを確かめようと水面にライトを照らすと…
いくらなんでも、濁りすぎで、風もウネリもあるので状況が悪すぎるので、早々に納竿です。
いくらなんでも、濁りすぎで、風もウネリもあるので状況が悪すぎるので、早々に納竿です。
濁りすぎ、風吹きすぎ、ウネリすぎの三拍子揃って全く何も出来ぬまま終わってしまいました。
得られるものは全くありませんでしたが、ひとつ言えるのは、来るだけ無駄だったということ。
ただ、海に行ってみないと状況がわからないので、行かないのが、一番ダメなことだということ。
結果論的に来るだけ無駄という答えになってしまいましたが、状況を知るためにも無価値という釣行ではありませんでした。
ちょっと間、濁りが取れるのに時間がかかるかな?
使用タックル
ダイワ 月下美人MX72L
ダイワ アルファスエア7.2R
YGK G-SOUL X4 UPGRADEPE #0.6
Seaguar フロロショックリーダー8lb
ボウズ
BNMB



