今後の推移がどうなるのか分かりませんが、これは是非とも記録に残しておかねばなりません。

 国連の常任理事国が国連憲章を平気で破り、難癖をつけて隣国を侵略。まるでSF小説か出来の良い三文小説を観ているようです。或いは日本で言えば戦国時代、はたまた妻のお気に入りの中国ドラマ(三国志・岳飛伝)をなぞっているのかも、と思えてしまいます。

 強力な軍隊と核兵器をはじめとする強力な武器を有すると、何事も力づくで解決しようと考えてしまう「指導者」が登場した時、こんなとんでもないことが起きてしまうのだ、との教訓です。

 その「指導者=プーチン」と安倍元首相はファーストネームで呼び合うほどの仲良しだとアピールしていたことがありますが、安倍元首相はこの状況でプーチンさんに思いとどまるよう説得されなかったのでしょうか?